■プロフィール

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

Author:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
わたしたちは日本軍「慰安婦」問題解決のため、関西を中心に活動しています。

■最新記事
■リンク
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■QRコード

QR

2016年の一年間に亡くなった日本軍「慰安婦」被害者追悼式 及び第1263回日本軍「慰安婦」問題解決のための定期水曜デモ声明書
2016年の一年間に亡くなった日本軍「慰安婦」被害者追悼式
及び第1263回日本軍「慰安婦」問題解決のための定期水曜デモ声明書
「ナビの夢」は永遠に

2015年12月28日、日韓両国政府の「合意」という残酷な二次被害により、日本軍「慰安婦」被害者たちと彼女たちの訴えに共感する世界中の市民たちは、これまでになかった痛みと悲しみの中でこの一年を送らねばなりませんでした。2016年は日本軍「慰安婦」問題の歴史において最悪の年でした。その苦痛に満ちた一年の間に、私たちは7名のハルモニを見送る事しかできませんでした。

「2015日韓日本軍『慰安婦』合意」は明白な誤りでした。日本政府の「謝罪と反省」は既に1995年に被害者たちにより拒否された「国民基金」当時の曖昧なレベルにとどまりました。それに先立ち1993年の「河野談話」で日本政府が明らかにした、強制性の認定と持続的な真相究明及び歴史教育に対する決意は全く見られず、むしろ20年前よりも明らかに後退しました。それにも関わらず、韓国政府は「最終的かつ不可逆的解決」と「国際社会での批難・批判を控える」ことに合意し、更には平和の碑(少女像)への日本政府の「憂慮」に対し、「適切に解決されるよう努める」と約束までしたのです。被害者と市民が合意直後から「絶対反対」と「無効化」を切々と叫んだのは、日韓「慰安婦」合意がこのように話にならないような合意であったからに他なりません。

「代読おわび」という傲慢な行為を強行した安倍総理は、自身の口で「謝罪と反省」に言及する事を最後の最後まで拒絶しました。韓国政府が卑屈に要請した追加措置すら「毛頭考えていないと」冷酷に切り捨てられました。代わりに安倍政権は「強制連行の証拠はない」、「性奴隷ではない」と言い張り、「約束通り少女像を撤去しろ」と圧迫しました。そして「2015合意」を「外交業績」とし、最長寿政権を狙い、日本を「戦争のできる国」にするよう邁進しています。

安倍政権の最大の援軍として名乗り出た朴槿恵政権は、被害者と市民の明白な反対にもかかわらず、軍事作戦を繰り広げ「2015合意」を押し付けました。「一歩後退」であることが明白なのにもかかわらず「一歩前進」だと言い張りました。「賠償金か?」という問いに「癒し金だ」、「賠償金だ」、「賠償金的性格の癒し金だ」と度々言葉を変え、しどろもどろに迷走を続けました。合意を規定事実化するため、率先して財団をつくり、率先して日本政府から10億円を受け取り、率先して「現金支給」事業を推し進めました。高齢の被害者たちに無理矢理会いに行き、事実ではない嘘と巧みな話術で懐柔・圧迫し、「反対とは言わなかったから賛成」と被害者たちを反対派・賛成派に分断し、「過半数」が「現金支給」事業に申請したから「成功」であると宣伝しました。過ちを犯しながらもそうでないと言い張り、頑として押し付けようとする「朴槿恵式壟断」の典型です。「普遍的女性の人権」に対する認識は勿論の事、日本軍「性奴隷」という惨憺とした被害を受けた高齢の被害者たちに対する基本的な礼儀すら見受けられない恐るべき態度です。

しかし、私たちは鮮明に覚えています。過去一年間の間に「少女像」を守るために雨風に吹かれながらも、昼夜を問わず活動した、数多くの若者たちがいる事を。「正義記憶財団」を共につくり、共に引っ張っている市民たちがいる事を。何よりも、最後に残った血の一滴、汗一滴まで流しつくし、真の解決とは何かを体を張って見せてくれるハルモニたちがいる事を。

犯罪事実の認定、公式謝罪、法的賠償、真相究明、歴史教育、追悼、責任者の処罰!これまで四半世紀以上叫び続けて来ました。困難に打ち勝って立ち上がった被害者たちと彼女たちの訴えに共感した市民たちが、数十万とも言われる被害者たちの悲痛なまでの痛みを叫んできました。「普遍的女性の人権」への深刻な侵害に対し、「最終的かつ不可逆的な解決」は有り得ません。「普遍的女性の人権」への深刻な侵害の解決は、韓国人と日本人が別々に成しえることは出来ません。

だからこそ、私たちはこの場で世界市民としてまた叫ぶのです。韓国政府は「和解・癒し財団」を即刻解体せよ!韓国政府は「2015合意」を即刻破棄せよ!韓国政府は日本軍「慰安婦」問題の正義の解決のために率先して取り組め!日本政府はしかるべき責任を真摯に誠実に履行せよ!

私たちはまたこの場で世界市民として再確認します。日本軍「慰安婦」犯罪に対する認定と謝罪、真相究明と教育は永遠に続けなければなりません。「ナビの夢」は永遠に繋げなければなりません。私たちの行進は続きます。

2016年12月28日
2016年に亡くなった日本軍「慰安婦」被害者追悼式及び第1263回日本軍「慰安婦」問題解決のための定期水曜デモ参加者一同



スポンサーサイト
挺対協 | 11:57:02
12.28日韓合意から一年 国会-市民社会共同記者会見 <朴槿恵による外交惨事、日韓日本軍「慰安婦」合意は無効だ>

12.28日韓合意から一年 国会-市民社会共同記者会見

<朴槿恵による外交惨事、日韓日本軍「慰安婦」合意は無効だ>

日時・場所:1227() 930分~ 国会政論館

主催:

(国会)クォン・ミヒョク、キム・ジョンデ、キム・ギョンヒョプ、ナム・インスン、ノ・へチャン、ムン・ミオク、パク・キョンミ、シム・サンジョン、シム・ジェグォン、ヤン・スンジョ、ユン・ジョンオ、イ・ジョンミ、ユン・ソハ、チョン・チュンスク、チン・ソンミ、チュ・へソン、ホン・イクピョ

(市民社会)日韓日本軍「慰安婦」合意無効化と正義の解決のための全国行動

 

記者会見文

 

朴槿恵による外交惨事、日韓日本軍「慰安婦」合意は無効だ

政府は屈辱的な日韓合意の背景を糾明し、責任者は辞任により責任を取れ

 

明日、1228日は、日韓両国政府が屈辱的な日本軍「慰安婦」合意を発表してから1年となる日だ。安倍政権の茶番劇だった12.28合意は、朴槿恵政権の代表的な外交惨事と言える。今日、私たちは12.28日韓合意が全面的に無効であることを再度明らかにし、再協議を求める為、この場に立った。

 

この一年間、政府は被害者たちの強力な反対と社会的批判を無視したまま、屈辱的な合意を履行する事にだけ没頭してきた。和解・癒し財団の設立を強行し、「癒し金」に過ぎない10億円によって被害者たちを愚弄し、慰安婦関連資料のユネスコ世界記録遺産登録支援事業の中断、教科書の記録縮小等、事実上、日本軍「慰安婦」の歴史を消すことに積極的だった。日本は12.28屈辱合意にかこつけて、慰安婦動員の強制性を否定し続け、世界各地の平和の碑建設を阻止する等、歴史歪曲と被害者たちへの二重・三重の加害を躊躇なく続けている。

 

日韓日本軍「慰安婦」合意は日米韓軍事同盟を強化するために日本の戦争犯罪に免罪符を与える措置だった。合意後、政府は待っていたかのようにTHAADの韓国配置を決定し、日韓軍事情報保護協定締結を推し進めた。日韓関係の「障壁」となった「慰安婦」問題を拙速で屈辱的な合意によって「最終的かつ不可逆的解決」と宣言し、三国間の軍事同盟に拍車をかけたのだ。

 

朴槿恵政権の代表的な外交惨事である日韓慰安婦合意が強行された背景は、徹底的に明らかにされなければならない。最近になって、日韓合意と関連して、主務長官である尹炳世長官が「3ヶ月の猶予」を要請したが、朴槿恵がこれを受け入れなかったという主張が提起された。これに先立ち、日韓合意が事実上駐日大使に過ぎない、当時の李丙琪青瓦台秘書室長と谷内正太郎国家安保局長との間の「秘密会談」によって妥結したという報道もあった。日韓合意が朴槿恵の国政壟断であったという疑惑が提起されている状況において、日韓「慰安婦」合意を原点に立ち返って無効化し、和解・癒し財団の解体によって合意履行の強行を阻止しなければならないという点が、より明確になってきた。政府は主務部署の存在理由すら無効化させたまま合意を強行した背景を徹底的に明らかにし、合意を主導した責任者たちは辞任すべきである。

 

私たちは朴槿恵政権の相対的な国政壟断が暴露され、大統領退陣への社会的な圧力が最高潮に達した今、朴槿恵政権の国政壟断、失敗した外交政策として残る12.28合意が全面的に無効であることを再度宣言する。重大な人権侵害の被害者として「慰安婦」ハルモニたちが持つ権利は、決して日韓間の合意によって消滅させることはできない。

 

ここに、私たちは次の通り要求する。

1.    政府は屈辱的な12.28日韓合意を破棄し、和解・癒し財団を解体せよ。

2.    屈辱的な日韓合意の推進過程を一つ残らず明らかにし、合意を主導した朴槿恵大統領と主務長官である尹炳世外交部長官は即刻辞任せよ。

 

私たちにこれ以上時間は無い。今残っている「生きた」歴史は39名しかいない。この25年間、被害者たちが求めてきたのは日本政府の日本軍性奴隷問題に対する国家的責任の認定と公式謝罪、法的賠償、そして再発防止措置の履行だ。このために私たちは現在も係留中である日韓合意の無効と再協議を求める決議案を早急に通過させ、政府を相手に合意無効と再協議を求め、被害者たちの正義と人権を取り戻すための行動を続ける。

 

20161227

記者会見参加者一同

 



挺対協 | 11:13:32
[挺対協声明]朴槿恵大統領と尹炳世外相は12.28日韓「慰安婦」合意の真実をすべて明らかにし即刻退陣せよ
朴槿恵大統領と尹炳世外相は
12.28日韓「慰安婦」合意の真実をすべて明らかにし
即刻退陣せよ
 
2015年12月28日、日韓外相が発表した「慰安婦」合意が、外相の「要請」にもかかわらず、大統領府が背中を押したという報道に驚愕した。22日付のハンギョレ新聞報道によると、尹炳世外相は合意に対し「3ヶ月だけ時間の余裕をもらえれば、改善された合意を引き出せる」と朴槿恵大統領に要請したが受け入れられず、合意発表内容にも否定的だったというものだ。これに先立ち、合意が大統領秘書室長と日本の国家安全保障局長の秘密交渉で妥結したということもすでに知られている。
 
日本軍「慰安婦」被害者と国民から「10億円で歴史を売り渡した」と憤怒と叱咤を浴びている12.28合意が、朴槿恵大統領によるもうひとつの国政壟断(利益や権利を独占すること)であることは誰もが感じているが、関係者の証言と政界を通じて事実であると明らかになった以上、大統領府と外交部がこれに沈黙したり手を引くことはもはやできない。
 
被害者を排除した合意であったことはもちろん、「もう少し努力してみる」という主務長官の意思さえ黙殺した12.28合意は、現国政壟断事態で現れたとおり、朴槿恵大統領とそれにへつらう権力集団の独善と横暴が生んだ不条理劇に他ならない。
 
結局、12.28日韓日本軍「慰安婦」合意が源泉無効化されるべきであり、よってこのまま強行されてはならない点がより明白となった。重大な人権侵害被害者が持つ賠償と原状回復の権利を徹底的に無視したまま、日本軍「慰安婦」被害者を単純に経済的救済措置を必要とする人とし、その名称さえ不明な現金支給を強行している和解・癒し財団の活動も、即刻中断、いや解散されるべきである。
 
朴槿恵大統領と大統領府は、12.28日韓合意の過程を片っ端から明らかにすべきである。主務省庁の存在理由さえないものとし合意を強行した背景まで、一点の疑惑なしにすべて明らかにすべきである。黒幕を暴き出し、ドラマ「シークレット・ガーデン」よりもドラマチックな真実を国民の前で明らかにすべきである。
 
尹炳世外相もまた、歴史を売り渡した12.28合意の責任から自由でありえない。主務省庁長官として国民の声を聞くこともできず、権力に仕え間違った合意のオウム返しをするとは、自白と自己省察で今からでも被害者と国民の前で、合意の真実を明らかにして謝罪し、即刻退任しなければならない。
 
12.28合意にも事足りず、日韓軍事情報保護協定さえ国務会議の議決を経て締結を目前に控えている。朴槿恵政権の外交壟断が終焉の一途をたどっている。大統領職さえ国民から正当性を得られない現在、外交の長を務めるふりをして歴史と国防と外交を壟断することはこれ以上許されない。
 
拙速と密室でなされた非正常的な国政運営と外交をこれ以上見過ごすことはできない。朴槿恵大統領と外交部など主務省庁は、12.28合意についてのすべての真実を明らかにし、即刻合意強行を中断せよ。そして、資格のない座から即刻退陣せよ。
 
2016年11月22日
韓国挺身隊問題対策協議会
 

挺対協 | 22:20:30
【挺対協時局宣言文】朴槿恵政権は破綻と破局の政治をただちにやめ大統領を辞職せよ!
時局宣言文
朴槿恵政権は破綻と破局の政治をただちにやめ
大統領を辞職せよ!
 
民心が沸き立っている。社会各界を網羅した時局宣言があちこちから湧き出しており、市民たちは再びたいまつを掲げ街頭に飛び出した。朴槿恵政府が誕生してから平穏な日々を送ることができなかった大韓民国が、ついには朴槿恵-崔順実の国政壟断によって軌道を大きく逸脱し漂流している。
国民は苦しめられた。朴槿恵政府下の暮らしは惨憺たるものだった。冷たい海の中へ沈んでいく子どもたちを2年以上引き上げることもできない両親にさせられ、殺人的な水放射を受けて亡くなった父を持つ子どもにさせられた。日本軍「慰安婦」被害者には、屈辱的日韓談合の責任を代わりに負わせ、口をつぐったまま再び犠牲者になれと言う。傷ついた者は癒しの代わりに逼迫し、すべての真実は暗黒の中へ隠された。
そして朴槿恵政府出帆後、大韓民国は毎日のように後退の歴史を綴ってきた。民主主義が後退し、人権が後退し、生命と平和の価値さえ消え去り、2015年12月28日の日韓政府間日本軍「慰安婦」合意で歴史は後戻りした。
日本軍「慰安婦」被害者が「女性大統領」にかけた期待は、一瞬にして水泡に帰した。代を継いで歴史を売り渡した父娘であるのを見れば、大韓民国現代史がひとつの家族に翻弄された様である。それでも足りず、国政をほしいままにするもう一人の家族が背後にいたのであるから、操り人形政府と権力を私有化した泥棒集団に、これ以上政権を任せるわけにはいかない。
9月26日、外交部国政監査に参席した日本軍「慰安婦」被害者である金福童ハルモニは、12.28日韓合意を受け入れることはできないと主張し、日本軍「慰安婦」問題に対し「政府がむしろ手を引いてほしい」と訴えた。安倍政権の操り芝居のようだった12.28合意は、ともすればそれ以前に朴槿恵大統領の頭上に座っていた崔順実の操り芝居ではなかったのかと疑ってしまう常軌を逸した状況であるゆえに、これ以上朴槿恵大統領にこの国を代表する外交の長としての権利を与えておくわけにはいかない。朴槿恵大統領をはじめ、ユン・ビョンセ外交部長官、カン・ウニ女性家族部長官ら、調子を合わせて踊っていた責任者もすべて責任をとって辞退することが相応である。日本軍「慰安婦」問題の解決ではなく、その犯罪をきれいに洗い流してくれる「和解・癒し財団」の存在理由は当初からなく、これ以上そのままにしておくことはできない。即刻解散し歴史を売り渡した10億円の支給もただちに中断されなければならない。
朴槿恵大統領に厳重に警告する。民心を読めない、いや無視する独断と不通がどこまで可能だと思っているのか。この渦中にお詫びとは到底いえないお詫びを流しておいて、日韓軍事情報保護協定締結まで強引に推し進めようとする破廉恥さはとんでもない話である。文化・教育・歴史・外交・国防をはじめとした国政全般と民生を、いつまで丸ごと破綻させるつもりなのか。朴槿恵政府の無能と崔順実をはじめとしたイカサマ政治圏の壟断に、大韓民国の「魂」がすぽっと抜け落ちた。
「手を引いてほしい」という気持ちは、日本軍「慰安婦」被害者だけではなく、全国民の思いである。腐敗と失策で国全体を葛藤と混乱のうずへ追い込んだ現政権は、遅くなる前に資格のないことを認め退陣すべきである。朴槿恵政府は、国政壟断を中断し、歴史の後退を止めなければならない。国民の声に耳を傾けなければならない。
私たちは、朴槿恵政府が安倍首相に10億円で渡した日本軍「慰安婦」被害者の正義と人権を取り戻し、朴槿恵集団が踏みにじった生命と権利、民主主義の回復をなすときまで、目覚めた市民となり批判し監視し、叱咤し審判するだろう。
朴槿恵政府は日本軍「慰安婦」被害者の叫びを、国民の叫びを聞け。大韓民国の主人は、操り人形大統領朴槿恵でも、権力を盗んだ崔順実でも、彼女らとともに国民を愚弄し今も何とか事態をうやむやにしようとする腐敗政治圏でもない、まさに国民である。主人面を今すぐやめ、破綻と破局の政治をただちにやめよ。
 
2016年11月3日
韓国挺身隊問題対策協議会
한국정신대문제대책협의회(기독교대한감리회여선교회전국연합회, 기독교대한감리회전국여교역자회. 기독여민회, 대한예수교장로회전국여교역자연합회, 새세상을여는천주교여성공동체, 여성교회, 원불교여성회, 이화민주동우회, 전국여성연대, 평화를만드는여성회, 한국교회여성연합회, 한국기독교장로회여교역자협의회, 한국기독교장로회여신도회전국연합회, 한국여성단체연합, 한국여성민우회, 한국여성의전화, 한국여신학자협의회, 한국여자수도회장상연합회, KNCC한국기독교교회협의회여성위원회)
일본군‘위안부’ 피해자지원단체(나눔의집, 일본군‘위안부’할머니와함께하는마창진시민모임, 일본군‘위안부’할머니와함께하는통영거제시민모임, 일본군‘위안부’할머니와함께하는부산시민모임, 정신대할머니와함께하는시민모임)
평화비(평화의소녀상)전국연대()
한일 일본군‘위안부’ 합의무효와 정의로운 해결을 위한 전국행동
일본군성노예제문제해결을 위한 정의기억재단
평화나비네트워크(서울평화나비네트워크, 경기평화나비네트워크, 인천평화나비네트워크, 원주평화나비 네트워크, 춘천평화나비네트워크, 충청평화나비네트워크, 대구평화나비네트워크, 부산평화나비네트워크, 진주평화나비네트워크, 제주평화나비네트워크)
12.28 한일 일본군‘위안부’ 합의무효를 위한 대학생 대책위원회
일본군‘위안부’ 연구회
---------------------------------
강북구 평화의소녀상 건립추진위원회
기만적인한일합의를강행하는한국정부를규탄하는일본군성노예피해자들을위한 시민들의모임,
김포평화나비
나주평화의소녀상건립운동본부,
담양평화의소녀상위원회,
대구평화의소녀상건립추진위원회,
부산미래세대가세우는평화의소녀상추진위원회,
서산평화의소녀상보존회,
성남평화나비,
세종평화의소녀상건립시민추진위원회,
수원평화나비,
순천평화의소녀상건립추진위원회,
안양평화의소녀상건립추진위원회,
안산평화의소녀상건립추진위원회,
양평평화의소녀상건립추진위원회,
오산평화의소녀상건립시민추진위원회,
용산 평화의 소녀상 건립 시민 추진위원회
우리겨레하나되기울산운동본부,
원주펑화의소녀상시민모임,
인천 평화의 소녀상 건립추진위원회,
의정부평화비건립위원회,
일본군'위안부'한일협정무효와구로평화의소녀상건립을위한주민모임,
전남평화의소녀상건립운동본부,
전주평화의소녀상건립추진위원회,
천안평화의소녀상건립추진위원회,
충북평화의소녀상건립 시민추진위원회,
평화나비네트워크,
평화나비대전행동,
평택평화의소녀상건립추진위원회,
한일위안부합의무효와정의로운해결을위한울산공동행동,
한일 일본군'위안부'합의무효와정의로운해결을위한포항행동,
한일'위안부'합의무효와정의로운해결을위한제주행동
한중평화의소녀상건립과인간존엄을위한성북평화운동위원회,
해남나비
 
 
 

挺対協 | 07:01:56
和解・癒し財団 ‘癒し金’支給強行 「正義の後退、歴史の退行」
<報道資料>
和解・癒し財団 ‘癒し金’支給強行 「正義の後退、歴史の退行」

和解・癒し財団が、日本軍「慰安婦」被害者に「和解を強要する癒し金」支給のため本格的に動き出した。11日から被害者と遺族に事業公告を出して支給申請受付をスタートさせ、直ちに現金支給を行うと発表した。嘆かわしいばかりだ。
朴槿恵政府は、内容があまりにも恥ずかしかったのか一枚の紙切れさえ残さず口頭で行った合意に足元を捕まれ、着実に約束を守っている。しかし、「10億円」拠出ですべきことは行ったという日本政府はどうか。3日の衆議院予算委員会で、合意に加えて日本軍「慰安婦」被害者にお詫びの手紙を送る問題について質問を受けた安倍総理は、「毛頭考えていない」と述べた。無礼とふてぶてしさの極地を越えて、加害国総理の弁とは信じ難い。
「10億円」が賠償金ではないと釘を刺したのは言うまでもなく、合意後も国連ではもちろん公開的に強制連行を否認し、平和の碑(少女像)撤去を要求してきた日本政府の前で、朴槿恵政府は口を閉ざしている。安倍総理の「毛頭」発言に対しても「具体的な表現に対する言及は避ける」という外相、その自制心には驚かせられる。これっぽっちの良心も責任感もない朴槿恵政府に向かう日本軍「慰安婦」被害者と韓国民の自制心はそれ以上に残っていない。
日韓合意によって日本軍「慰安婦」被害者の名誉と尊厳回復および心の傷を癒すため設立された和解・癒し財団は、被害者の権利をお金の問題に変質させてきた日本右派と日本政府の利益のため設立されたに違いない。9月26日、外交部国税監査に出席した金兌玄理事長は、「10億円」の性格をたずねる議員に「賠償金的癒し金」という「創意的な」答弁をするかと思えば、被害者の劣悪な状況を列挙し「10億円」の正当性を説得する様を見せた。
しかし、重大な人権侵害の被害者として被害者が持つ権利は、決して日韓合意で消滅しない。今もなお日本軍「慰安婦」被害は「賠償」されていない。「癒し金」の受け取り如何と関係なく、すべての日本軍「慰安婦」被害者と遺家族には、今もなお正しく問題解決を求め被害賠償を受ける権利が厳然と存在する。2011年に憲法裁判所が下した政府の無能と無責任に対する違憲決定は今もなお有効であり、違憲状態を持続している朴槿恵政府にはより思い責任が科せられている。日韓合意が日本政府の法的責任を解決できていないのだから、韓国政府は日本政府に法的責任を追及する責務がある。
口にすることさえ辛い日本軍「慰安婦」としての苦痛の経験を、国内外で証言し正義回復を求めてきた被害者の声を少数であるかのようにし、支給を受ける被害者数を前面に押し出して不当な合意履行を強行する政府の行いは、日本軍「慰安婦」被害者の苦痛を倍増させ、被害者を二分することになる。
和解・癒し財団が日本軍「慰安婦」被害者の名誉・尊厳回復および傷を癒すための第一歩を踏み出したという彼らの修辞とは違い、これは正義を後退させ歴史の退行へと向かう歩みである。国税監査で金福童ハルモニが一喝したとおり、朴槿恵政府は「歴史を売り渡した」。
国際人権原則と国際法に根拠した被害者の権利実現、日本政府の法的責任履行を通じた問題解決がなされるときまで、被害者とともに正義のための歩みをやめないだろう。

2016年10月14日

韓国挺身隊問題対策協議会


挺対協 | 23:26:02
《挺対協声明》誰のための「和解・癒し財団」なのか 朴槿恵政府は被害者の叫びを聞きいれよ
皆さま

本日午前10時、<12.28合意強行と和解癒し財団設立に反対する市民>の主催で「和解・癒し財団」発足に対する記者会見を開き声明を発表しました。

財団事務所前で声明書を読み上げ、この間被害者が証言した苦痛の生々しい内容を大学生、労働者、宗教者、運動家らが朗読し、それぞれが財団設立への反対意志を発言しました。

記者懇談会が開かれる場所に移動してからは
大学生が主となり設立強行に対する抗議行動を行い
多数の警察がバリケードを張る中
スローガンなどを叫び記者会見を終えました。

声明書の内容を添付します。

韓国挺身隊問題対策協議会






<声明>

誰のための「和解・癒し財団」なのか
朴槿恵政府は被害者の叫びを聞きいれよ




朴槿恵政府は、何が何でも歴史正義に背くつもりなのか。



10億円で取引を終えた政府の暴走は、今日の「和解・癒し財団」発足強行にまで至った。歴史に二度とありえない屈辱の日本軍「慰安婦」合意には、被害者があれほど念願し要求した日本政府の明確で誠実な謝罪と法的賠償などの措置は全く含まれなかった。にもかかわらず、この合意を強行するという執念の政府によって、正義も人権も正しい過去清算もすべて消え去ってしまった。



被害者の嘆きと血のにじんだ絶叫が解放(終戦)から71年経った現在まで続いているが、その声を聞くことができないのは日本政府だけではなかった。被害者に後ろ指をさし犯罪を否認する日本の右派だけではなかった。それらに次ぐこの国の政府、朴槿恵政権の耳をふさいでいる様が、最も暴力的で反人権的である。



本当に朴槿恵大統領の耳には聞こえないのだろうか。政府の心には届かないのだろうか。蹂躙された青春を返してくれとの金学順ハルモニの絶叫が、汚いお金はいらないから真の謝罪をせよとの黄錦周ハルモニの要求が、全うな賠償と責任者処罰をふたつの目で見たいと泣き叫んだ姜徳景ハルモニの声が、口だけで許しを求めるのではなく何代にわたっても記憶し謝罪せよとの金順徳ハルモニの叫びが、彼らには剥製となった過去の音声だというのか。間違った合意だとものすごい剣幕で怒鳴りつけ正しい謝罪を求める生存者の声さえ聞くことのできない政府のもとにいる国民は、限りなく悲惨である。



加害者は手を引いて「合意金」をいつ渡すかのあんばいを見ている状況で、冷えきった素足を故国の地につけることさえできない少女像の運命は、嘘まみれの政府によって風前の灯である。犯罪事実を認めないお詫びと日本政府自らも賠償ではないと明らかにした10億円を、被害者にあたかも勲章のように差出し懐柔と説得に血眼になっている政府に、正しい問題解決の意志は最初からなかったようだ。足早に終結してしまいたい頭痛の種だと思っているからこそ、このような拙速合意がなされ、合意が間違っているとの被害者と市民の声をこれほど徹底して無視することができるのだろう。



女性家族部の業績だと八方に宣伝していた日本軍「慰安婦」ユネスコ申請をここにきて足蹴にし、教科書の「慰安婦」記述さえ自らの手で削除し、強制連行と性奴隷という犯罪の本質さえ否定する日本政府を相手にわざと目を瞑ってやる無能と非常識行為は、12.28合意がなぜ間違っているのかを政府自らが如実に証明しているといえる。被害者を分裂させ民間団体の努力を水の泡にする合意後の悪質行為は、理性も人間性も喪失したまま突進するゾンビを見るかのように奇怪だ。



しかし、私たちはあきらめない。戦場で蹂躙された日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を、拙速合意で再び蹂躙されるがままにはできない。そのため、再び被害者ひとりひとりの叫びを心に刻む。被害者の叫びを彼らに聞かせ、問題解決が何であるかを悟らせようと思う。



戦争犯罪認定!

真相究明!

公式謝罪!

法的賠償!

責任者処罰!

歴史教科書に記述!

追悼碑と史料館の建設!

日本政府を相手にこの要求を実現させることこそ、朴槿恵政府がすべきことである。



誰のための和解と癒しなのか。誰による和解と癒しなのか。被害者の権利をいくばくかのお金の問題に転落させ、その手で生きた歴史を封印する朴槿恵政府の狂気が生んだ12.28合意を、「和解・癒し財団」を、正義と人権の名で反対する。韓国政府は日本軍「慰安婦」合意を全面無効化し、被害者の叫びに耳を傾け、今からでも軌道変更しなければならない。これ以上遅くなる前に、日本軍「慰安婦」問題の正しい解決のため立ち上がることを強く求める。



2016年7月28日




韓国挺身隊問題対策協議会 한국정신대문제대책협의회(기독교대한감리회여선교회전국연합회, 기독교대한감리회전국여교역자회. 기독여민회, 대한예수교장로회전국여교역자연합회, 새세상을여는천주교여성공동체, 여성교회, 원불교여성회, 이화민주동우회, 전국여성연대, 평화를만드는여성회, 한국교회여성연합회, 한국기독교장로회여교역자협의회, 한국기독교장로회여신도회전국연합회, 한국여성단체연합, 한국여성민우회, 한국여성의전화, 한국여신학자협의회, 한국여자수도회장상연합회, KNCC한국기독교교회협의회여성위원회)

日本軍「慰安婦」被害者支援団体 일본군‘위안부’ 피해자지원단체(나눔의집, 일본군‘위안부’할머니와함께하는마창진시민모임, 일본군‘위안부’할머니와함께하는통영거제시민모임, 일본군‘위안부’할머니와함께하는부산시민모임, 정신대할머니와함께하는시민모임)

平和の碑全国連帯 평화비(평화의소녀상)전국연대(기만적인한일합의를강행하는한국정부를규탄하는일본군성노예피해자들을위한 시민들의모임, 김포평화의소녀상건립시민추진위원회, 나주평화의소녀상건립운동본부, 담양평화의소녀상위원회, 부산미래세대가세우는평화의소녀상추진위원회, 서산평화의소녀상보존회, 성남평화나비, 세종평화의소녀상건립시민추진위원회, 수원평화나비, 순천평화의소녀상건립추진위원회, 안산평화의소녀상건립추진위원회, 양평평화의소녀상건립추진위원회, 오산평화의소녀상건립시민추진위원회, 우리겨레하나되기울산운동본부, 원주펑화의소녀상시민모임, 의정부평화비건립위원회, 일본군'위안부'한일협정무효와구로평화의소녀상건립을위한주민모임, 전남평화의소녀상건립운동본부, 제주평화나비, 천안평화의소녀상건립추진위원회, 충북평화의소녀상건립 시민추진위원회, 평화나비대전행동, 한일위안부합의무효와정의로운해결을위한울산공동행동, 한일 일본군'위안부'합의무효와정의로운해결을위한포항행동, 한중평화의소녀상건립과인간존엄을위한성북평화운동위원회, 해남나비)

日韓日本軍「慰安婦」合意無効と正義の解決のための全国行動 한일 일본군‘위안부’ 합의무효와 정의로운 해결을 위한 전국행동

日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団 일본군성노예제문제해결을 위한 정의기억재단

平和ナビネットワーク 평화나비네트워크(서울평화나비네트워크, 경기평화나비네트워크, 인천평화나비네트워크, 원주평화나비 네트워크, 춘천평화나비네트워크, 충청평화나비네트워크, 대구평화나비네트워크, 부산평화나비네트워크, 진주평화나비네트워크, 제주평화나비네트워크)

ウリギョレハナテギ運動本部 우리겨레하나되기운동본부

12.28日韓日本軍「慰安婦」合意無効のための大学生対策委員会 12.28 한일 일본군‘위안부’ 합의무효를 위한 대학생 대책위원회

日本軍「慰安婦」研究会 일본군‘위안부’ 연구회







挺対協 | 23:43:17
<挺対協声明> 日本軍性奴隷制被害者を欺瞞し 日韓合意を強行する政府を糾弾する
<挺対協声明>

日本軍性奴隷制被害者を欺瞞し

日韓合意を強行する政府を糾弾する



今月末に予定された政府の「和解癒し財団」発足式を目前にし、政府が見ぐるしい様を見せている。2015年12月28日に被害者の要求と人権原則さえ蹴散らし屈辱的な日本軍「慰安婦」合意を発表した後、これまで政府は被害者と市民の反対の声を無視してきた。そして今、財団設立をはじめとした合意の強行を推し進めようとしている。



 2月4日には合意内容を説明し要求事項を聞くためだと行った被害者個別訪問実施結果を発表し、被害者を合意賛成・反対という構図で二分化し数の論理で世論をごまかそうとした。さらに財団発足式を前に被害者に連絡をとり「昼食接待」すると呼び出す作戦をとっているとの驚きのニュースが入った。驚きを超えて驚愕したのは、嘘と誘惑にまみれた政府からの電話の内容である。



 数名の被害者によると、政府関係者から「食事の席に出席してほしい」と連絡があり、体調が優れないので行けないというと「他の被害者もみな出てくるのになぜ来ないのか」「お金が出るので受け取りに来るよう」などと話したとのことだ。このような連絡は、被害者家族にもいっており、被害者には数回連絡している。ある被害者は、歩くこともできず体調が優れず行くことができないというと、「事務所を開設したので、テープも切って、見物に来てほしい、車で迎えに行く」と言われたと、「車に乗せて変なところにつれていかれるかもしれない」と恐れた声で挺対協に電話をかけてきた。



 この破廉恥な姿がまさに、合意を強行するという政府の姿だ。合意過程と内容から被害者を無視した政府が、その合意を強行するため、むしろ被害者を利用しようとしている。報道によると、外交部も女性家族部も知らないことだと互いに責任のなすりあいをしているという。涙ぐましい喜劇である。



 真の謝罪も賠償も後続措置も抜け落ちた合意によって日本政府が後ろ手を組んで知らんふりしてりる状況で、むしろ韓国政府が率先して以前にはなかった葛藤を生じさせ、被害者を欺瞞し愚弄するこのやり方に怒りを抑えることができない。過去アジア国民基金で国家的責任を回避し、被害者の賠償権利をお金の問題に転落させた日本政府より巧妙で劣悪な様を見せる韓国政府を信じること自体難しいのが現実だ。合意発表直後、平和のウリチプとナヌムの家に暮らす被害者を訪問した外交部次官に向かって被害者が怒鳴りつけ問いただした言葉どおりである。「あなたたちはどこの政府だというのですか」



 このようにして政府の資格喪失が再び確認された。日本軍「慰安婦」被害者の苦痛を終わりにし正しい問題解決をなすべき政府が、被害者を利用しいかなる手段を使ってでも合意を履行して日本軍性奴隷制問題から手を引こうとする皮算用でなければとうていできないことだ。無能と越権で作り上げた合意に続き、高齢の被害者を相手に詐欺劇を行う政府に一抹の良心も残っていないことは明らかである。



「和解と癒し」を論じる資格のない破廉恥な政府に向かって被害者とともに強く要求する。

韓国政府は被害者を欺瞞する合意強行をただちに中断せよ。被害者の側に立って苦痛をぬぐおうという誠意を見出すことのできない元来無効合意であったことがより自明となった。即刻日韓合意を無効化し、財団設立を中断せよ。ひとりでも多くの被害者が生きているうちに正義が実現されるよう、日本政府に法的責任履行を要求せよ。



2016年7月25日

韓国挺身隊問題対策協議会

한국정신대문제대책협의회(기독교대한감리회여선교회전국연합회, 기독교대한감리회전국여교역자회. 기독여민회, 대한예수교장로회전국여교역자연합회, 새세상을여는천주교여성공동체, 여성교회, 원불교여성회, 이화민주동우회, 전국여성연대, 평화를만드는여성회, 한국교회여성연합회, 한국기독교장로회여교역자협의회, 한국기독교장로회여신도회전국연합회, 한국여성단체연합, 한국여성민우회, 한국여성의전화, 한국여신학자협의회, 한국여자수도회장상연합회, KNCC한국기독교교회협의회여성위원회)

일본군‘위안부’ 피해자지원단체(나눔의집, 일본군‘위안부’할머니와함께하는마창진시민모임, 일본군‘위안부’할머니와함께하는통영거제시민모임, 일본군‘위안부’할머니와함께하는부산시민모임, 정신대할머니와함께하는시민모임)

평화비(평화의소녀상)전국연대(김포평화의소녀상건립시민추진위원회, 나주평화의소녀상건립운동본부, 담양평화의소녀상위원회, 부산미래세대가세우는평화의소녀상추진위원회, 서산평화의소녀상보존회, 성남평화나비, 세종평화의소녀상건립시민추진위원회, 수원평화나비, 순천평화의소녀상건립추진위원회, 안산평화의소녀상건립추진위원회, 양평평화의소녀상건립추진위원회, 오산평화의소녀상건립시민추진위원회, 우리겨레하나되기울산운동본부, 원주펑화의소녀상시민모임, 의정부평화비건립위원회, 일본군'위안부'한일협정무효와구로평화의소녀상건립을위한주민모임, 전남평화의소녀상건립운동본부, 제주평화나비, 천안평화의소녀상건립추진위원회, 충북평화의소녀상건립 시민추진위원회, 평화나비대전행동, 한일위안부합의무효와정의로운해결을위한울산공동행동, 한일 일본군'위안부'합의무효와정의로운해결을위한포항행동, 한중평화의소녀상건립과인간존엄을위한성북평화운동위원회, 해남나비)

한일 일본군‘위안부’ 합의무효와 정의로운 해결을 위한 전국행동

일본군성노예제문제해결을위한 정의기억재단

평화나비네트워크(서울평화나비네트워크, 경기평화나비네트워크, 인천평화나비네트워크, 원주평화나비 네트워크, 춘천평화나비네트워크, 충청평화나비네트워크, 대구평화나비네트워크, 부산평화나비네트워크, 진주평화나비네트워크, 제주평화나비네트워크)

일본군‘위안부’문제해결을 위한 희망나비

민주사회를위한변호사모임








挺対協 | 21:59:14
日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団設立宣言文
子どもたちは平和な世界で暮らさなければなりません。そのために私は今もここに立っています。毎週水曜日には街頭に立ち、遠い国まで問題を知らせに行きます。日本政府に求めているのは、お腹がすいたからご飯をくれと言っているのではありません。私は日本政府に、歴史の真実を公開し、正直に間違いを認め、公式謝罪し法的賠償することを要求しました。再び戦争をしてはならないと要求しました。だからこそ、12月28日、胸が痛かったのです。 -吉元玉ハルモニ-
 
昨年12月28日、日本政府は戦争犯罪認定でも、公式謝罪と法的賠償でもない内容で、最終的で不可逆的解決をしようとしました。そして、韓国政府もこの解決案に合意しました。これは正しくありません。私たちは日本軍性奴隷問題の正義の解決のため、被害者と手をつなぎました。1991年8月14日、故金学順ハルモニの勇気ある証言から世界に広く知られた日本軍性奴隷問題、この問題の真の解決のためハルモニたちが絶えず叫んできたメッセージは明確です。日本軍性奴隷被害者の名誉と人権を回復し、再び同じ悲劇を繰り返してはならないということです。ハルモニたちは26年以上街頭に立ち水曜デモで叫び、10年以上裁判を行ってきました。
 
「子どもたちは平和な世界で暮らさなければなりません」と語ったキル・ウォノクハルモニ。「二度と戦争をしてはいけない。裁判に負けても、オレの心は負けてない」と堂々と歴史の生き証人となったソン・シンドハルモニ。こうして名乗り出たハルモニたちは、再び同じ悲劇が繰り返されてはならないという信念をもって、全世界で平和人権運動を繰り広げるだけでなく、次世代のための奨学金でまた別の戦争被害女性をサポートするナビ基金を設立しました。
 
和解と癒しという名目の「支援金」で辛い歴史を終結させることは、ハルモニの意思を継承する道ではありません。ハルモニが本当に望んでいることは、子どもたちに日本軍「慰安婦」の歴史を正しく教え、今も戦争に苦しむ女性と子どもを支援し、私たちすべてが平和と人権に向かうことです。
 
今日、私たちはこの声を継承し辛い歴史を正しく記憶し、日本軍性奴隷問題を正しく解決するための「正義記憶財団」設立総会の場にいます。
 
財団は、日本軍性奴隷問題の犯罪認定、真相究明、公式謝罪、法的賠償、責任者処罰などを通じた正義の解決をなすことで、被害者の名誉と人権回復に寄与し、未来世代が日本軍性奴隷問題を正しく記憶するよう歴史教育および追悼事業などを行います。ひいては、武力葛藤および戦時性暴力再発防止と被害者の人権回復に寄与します。
 
これからが始まりです。日本軍性奴隷被害者を正しく記憶するための活動、より多くの市民の参与を通じた問題の正しい解決のため、正義記憶財団は次のとおり事業を行っていきます。
 
市民の参与を通じた正義記憶財団事業
1.日本軍性奴隷制被害者福祉および支援事業
2.日本軍性奴隷制問題に対する真相究明と記録保存および研究事業
3.日本軍性奴隷制問題に対する教育および出版事業
4.日本軍性奴隷問題に対する国内外広報および募金事業
5.平和の碑(平和の少女像)建設および追悼事業
6.戦時性暴力被害女性および児童支援事業
7.未来世代のための奨学事業
 
すべての人々が渇望する日本軍性奴隷問題の正義の解決と次世代のための平和な世界をつくりましょう。
被害者の名誉と人権を回復し!/この地に再び戦争のない!/手をつなぎ、ともに、平和な世界へ!
 
2016年6月9日
日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団

挺対協 | 06:58:35
【挺対協声明】財団設立を強行し、被害者と支援団体そして国民の思いを踏みにじる政府を糾弾する
[挺対協声明]

財団設立を強行し
被害者と支援団体そして国民の思いを踏みにじる政府を糾弾する




韓国政府が今日、日本軍「慰安婦」被害者支援のための財団設立準備委員会を公式発足させ、初会合を開く。来月には財団を公式発足すると発表し、歴史の時計の針を逆回しにした、12月28日の日韓政府間の日本軍「慰安婦」合意を推し進める構えだ。



合意後5ヶ月間、韓国全土や国際社会でたいまつのように巻き起こった合意反対と無効化の声を無視し、不通と独断で財団設立を強行しようとする政府に、言葉にできない深い絶望と怒りを感じる。



12.28合意は、被害者を排除してなされたという手続き的な欠陥はもちろん、内容においても賠償ではない「お金」で被害者の口をふさぎ、歴史を消し去ろうとする間違った合意だということが、各国市民社会だけでなく、国連人権専門家などからも確認されてきた。何よりも、被害者は最後まで反対の意思を表明し、日本の国家的犯罪に対する明確な責任認定と法的賠償など、過去25年間叫んできた正当な要求を実現するよう訴えている。5月18日から20日まで開かれた<第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議>では、10地域から参加した生存者と活動家が、12.28合意が両国政府の主張どおり「最終的で不可逆的な解決」ではないどころか、根本的に問題解決がなされなかったと宣言し、このような間違った合意で日本軍「慰安婦」問題を終結しようとする日韓政府を強く糾弾した。



しかし、この叫びを聞かず、いや聞いても聞かないふりをする白々しい日韓両政府が、「和解と癒し」のための財団の設立を強行するとは、いったい誰のための、また誰による和解であり癒しなのか問わざるをえない。政府間政治的談合に過ぎない、紙切れ一枚残さないたった数行の外相の口頭発表で、25年以上正義のためたたかってきた被害者と民間団体の努力を無力化させ、生涯重くのしかかった苦痛の中で生きてきた被害者を再び絶望に陥れる、あきれた現実をとうてい信じることができない。



今だ日本軍「慰安婦」問題に対する強制動員を公式的に否認し、被害者の苦痛とたたかいを象徴する平和の少女像の撤去を要求する日本政府を庇護するかのように、間違った合意を忠実に履行する朴槿恵政府の屈辱外交が、彼らの言葉どおり本当に被害者の名誉を回復し傷を癒すことなのか?時間との闘いの中にいる被害者に向かって、かえって時間を言い訳に「独断的な合意」をしておいて、賠償でもない性格さえ不透明な「お金」を受け取れと強要する。日本政府が「責任」だと言うと「法的責任」、「政府予算」と言えば「賠償」と過大装飾や創意的解釈をして、日本軍「慰安婦」問題を終結させようとする朴槿恵政府に、これ以上日本軍「慰安婦」被害者を慰労する資格さえ残っていない。



4.13総選挙で不通と独善に向かう政府と与党に背を向けた民意を土台にして、ついに30日、20代国会が開会した。両国政府間の合意は、法的・政治的・外交的に無効であることを確認し、日韓両政府が日本軍「慰安婦」被害者に対する真の謝罪と法的賠償などのため責任ある再交渉を推進することを求める決議がすぐにでも上程される予定だ。あまりにも当然な民意の表明であり、立法府の警告である。政府はこれをしっかりと見て聞き入れなければならない。合意以降、至るところで爆発した憂慮と怒り、反対と訴えをこれ以上無視してはならない。



日韓両政府に要求する。被害者の思いを踏みにじり、市民社会を無力化し、国民の思いを地面にたたきつけるような間違った合意の強行を中断せよ。特に、これまで孤軍奮闘し民間外交によって被害者と市民社会が実現してきた国際社会の判断と支持そして被害者たちの妥当な要求を一瞬にして覆してしまった政治的合意をしただけでは事足りずに財団設立を強行するならば、韓国政府は日本政府に10億円で免罪符を売り渡した恥ずかしい政府として歴史に残ることになるだろう。



私たちは、被害者と市民の思いをこめた<日本軍「慰安婦」正義と記憶財団>設立をはじめ、韓国だけでなく各地のすべての被害者とともに、両国政府の不当な動きに屈せず、日本軍「慰安婦」問題の正義の解決のため前進することをあきらかにする。



2016年5月31日

韓国挺身隊問題対策協議会



挺対協 | 21:00:14
日韓日本軍「慰安婦」合意無効と 正義の解決のための全国行動発足宣言文
 韓国挺身隊問題対策協議会より、以下の声明が届きました。
 これが韓国社会の今です。関西ネットもともに歩み、日本政府の犯罪事実認定、覆すことのできない明確で公式的な謝罪、謝罪の証しとしての賠償、真相究明、歴史教育と追悼事業などの措置を求め、日本政府を力一杯追及していきます。(だい)




 日韓日本軍「慰安婦」合意無効と
正義の解決のための全国行動発足宣言文
 
 2015年12月28日、日韓外相が日本軍「慰安婦」問題に関する「合意」を発表しました。しかし、この知らせを聞いた日本軍「慰安婦」被害者は失望を抑えきれず、決して日本政府の謝罪として受け入れることはできないと訴えています。
 この合意がなされるまで被害者たちは、何の説明も聞きませんでした。被害者の意見を反映するための両国政府の努力は全くありませんでした。日韓外相「合意」は、被害者と支援団体の要求を全く盛り込んでいません。
 日本が国家的な次元で組織的に行った犯罪行為という認定さえしていません。「責任を痛感」したと言いながら「法的責任」ではないと主張し、10億円を拠出すると言っては「賠償金ではない」と主張します。真相究明や歴史教科書への記録教育、追悼事業など再発防止のための後続措置の約束も一切ありません。
 それにもかかわらず、両国政府はこれを「最終的かつ不可逆的解決」だと確認し、「国際社会で互いに非難・批判を控える」と宣言しました。韓国政府は、被害者と市民が建てた平和の碑(平和の少女像)について、日本政府の憂慮が解決されるよう努力するとの約束までしました。
 このように日韓両国政府は、日本軍「慰安婦」という反人道的な犯罪行為について、被害者抜きで拙速な「談合」をしました。これに対し、韓国はもちろん全世界の市民から大々的な糾弾の声が上がっています。
 ここに私たちは、[日韓日本軍「慰安婦」合意無効と正義の解決のための全国行動]を発足します。
 [全国行動]は、2016年から再び日本軍「慰安婦」問題の正義の解決のための行動を開始します。
 [全国行動]は、日本政府の犯罪事実認定、覆すことのできない明確で公式的な謝罪、謝罪の証しとしての賠償、真相究明、歴史教育と追悼事業などの措置を世界の人々と求めていきます。
 加えて、「第2のアジア平和国民基金」にほかならない韓国政府の財団設立と日本政府の10億円拠出を全身で拒否し、全世界の人々が日本軍「慰安婦」犠牲者であるハルモニと手をつなぐ募金運動を始めます。
 この活動で、ハルモニたちに真の名誉と尊厳を回復させます。この地で再び戦時「性暴力」を生まないよう、この地で再び戦争が起こらないよう、行動していきます。
 私たちがハルモニの涙をぬぐい、平和の碑(平和の少女像)が地に足をしっかりつけることができるよう行動していきます。
 
2016年1月14日
日韓日本軍「慰安婦」合意無効と正義の解決のための全国行動参加団体および個人
 
個人賛同:336人
団体賛同:386団体


挺対協 | 23:27:17
次のページ