<集会案内>「日韓合意」は解決ではない~政府は加害責任を果たせ!~ 中野敏男さん講演会

上記講演会を予定しています。
詳細が決まり次第、お知らせいたします。


日  時 : 2018年3月2日(金) 夜 
会  場 : ドーンセンター 特別会議室
        ・京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」
        ・JR東西線「大阪城北詰」駅下車 

【 中野敏男プロフィール 】
東京外国語大学名誉教授(社会理論・社会思想)、 『<戦後>の誕生ー戦後日本と「朝鮮」の境界』等、著書多数
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「オレの心は負けてない」 ~宋神道さんを忘れない~

 

日  時 : 2018年2月3日(土) 13:30~(13:00 開場)
会  場 : PLP会館 中会議室
参加費 : 1000円 (学生・障がい者 500円)

          ・大阪市営地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分
          ・JR大阪環状線 天満駅改札口より南側へ徒歩5分


【 ゲストスピーカー 】  川田文子さん 梁澄子さん

日本軍「慰安婦」被害者であり在日朝鮮人一世の宋神道さんが、昨年12月16日に老衰のため亡くなられました。
宋神道さんを追悼し、彼女の存在を心に刻むための集いです。

<集会案内> 平和の少女像にこめた思い 韓国から制作者たちを迎えて

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日  時 : 2018年1月31日(水) 18:30~(18:00 開場)
会  場 : ドーンセンター 大会議室2 5階 (大阪府男女共同参画センター
参加費 : 500円 (学生・障がい者 300円)

          ・京阪「天満橋」、地下鉄谷町線「天満橋」駅 1番出入口東へ徒歩300m
          ・JP東西線「大阪城北詰」駅 2番出口土佐堀通り沿いに西へ約550m


詳細はサイトへ → http://www.ianfu-kansai-net.org/index.html



沖縄で出会った「慰安婦」 川田文子さん講演会

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日 時 : 2018年2月4日(日) 14時~(開場13:30)
場 所 : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ
参加費 : 800円 (学生・障がい者 400円)
共   催 : 「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中 
      日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク


1979年から5年間にわたって沖縄に通い、ペ・ポンギさんの証言を聴き続けたを川田さんは、その後インドネシアや中国山西省など各地を訪れ、様々な被害の実態について調査し、多くの著書を通して「慰安婦」問題とは何かを語り続けてきました。

先日亡くなられた在日の「慰安婦」被害者宋神道さんとの出会いを通じて、裁判支援をはじめとする解決運動にも身を投じてきた川田さんが自らの病との闘いの中で、「やり残したことがある」と再び沖縄に足を運びはじめて3年。

日本軍「慰安婦」とされた朝鮮人女性たちが米軍上陸後の渡嘉敷島で戦争に組み込まれていったこと、米軍上陸後の沖縄で、女性や子どもたちが性暴力にさらされ続けた事実など、あらためて見つめます。

戦前から戦後へと続いた戦場における性暴力の歴史とそこに生きたペ・ポンギさんらの生について語っていただきます。


                                    


【集会案内】国際社会の声と かけ離れる日本の今 ~講演 渡辺美奈さん~

日韓「合意」から2年
国際社会の声と かけ離れる日本の今
~日本軍性奴隷問題から見る~

講 演:渡辺美奈さん
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長。
日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて、国連の人権機関等に対しても情報提供を続けている。
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日 時:2017年12月17日(日)14時から(開場13時半)
会 場:高津ガーデン(大阪府教育会館)
    大阪市天王寺区東高津町7番11号
参加費:800円(学生・障がい者400円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

【集会趣旨】
 この国を再び「戦争ができる国」にしたい安倍首相は、戦時下の性暴力犯罪である日本軍「慰安婦」問題を歴史から消すためにも、長年にわたってさまざまなことを行っています。歴史教科書の「慰安婦」記述を問題視(1997)、女性国際戦犯法廷の番組内容改ざんを求めてNHKへ圧力(2001)、強制連行はなかったと閣議決定(2007)、無効化を狙って河野談話見直し(201シング(2014)…。そして2015年には、米の安全保障政策のために日韓「合意」を行いました。現在、被害国の団体等が申請してユネスコ世界記憶遺産に「慰安婦」問題登録の審査が行われていますが、これに対しても日本政府は分担金の支払いを遅らせる等の妨害行為まで行っています。
 性奴隷にされた被害女性たちの声を真摯に受け止めようとしないこの国では、今もなお女性への性暴力が続いています。若い女性たちが貧困や孤立のためにAV出演強要やJKビジネスの罠に落ち込み、苦しんでいます。にもかかわらず、その責任は彼女たちに押しつけられ、風俗活用発言をした橋下徹前大阪市長(2015)や風俗利用をした並河健天理市長(2017)の責任問題は辞任へと至りません。それほど、日本は女性の人権に鈍感な状態が続いていると言えます。
 日本政府は、「慰安婦」被害国の人々からはもちろんですが、国連等の国際社会からも女性の人権の立場に立った「解決」を求められ続けています。「慰安婦」問題の動向に詳しい講師から、最近の国際社会や日本政府の動き、またwamで特別展として開催されている日本人「慰安婦」について等、幅広く聴きながら、この社会の今後について一緒に考えていきましょう。

日韓学生・青年交流ナビツアー(2017/9/10~14)報告会 ~未来への扉をたたこう!~ 

 7月の韓国「平和ナビ」メンバーの来日・交流事業に続いて、9月には日本から青年・学生たちが韓国を訪問し、1300回水曜デモに参加、ハルモニたちとの出会いやフィールドワークなど、交流を深めました。                  
ツアーに参加した青年・学生らが見たこと、感じたことを熱く語ってくれます。
ぜひ、聞きに来てください!!                   
                 
                  日 時 : 11月17日(金) 19時~21時
                  場 所 : ドーンセンター 4階 中会議室
                 
      大阪市中央区大手前1丁目3番49号
                     ※京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m
                          ※JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m

                 
                  参加費無料!

                                                                                                                                                                                     
※ 平和ナビネットワーク  
                       
2013年、ソウルで平和ナビコンサートを開催したことをきっかけに、日本軍「慰安婦」問題解決のために積極的に取り組もうと学生たちが集まりました。                      その後各地にひろがって平和ナビ・サークルが形成、平和ナビネットワークがつくられました。
 様々なイベントを運営したり、大学ごとにセミナーやコンサート、フェスタなど、大学生がより参加しやすい企画・プロジェクトを展開しています。
                          ☆7月に韓国「平和ナビ」メンバーが大阪駅前水曜集会に参加! 
                 
                 
                                                   

[集会案内]上映とお話し 忘れられない体験にこそ真実がある ~日本軍「慰安婦」を記憶する意味とは~

沖縄戦から72年   上映会とお話

忘れられない体験にこそ真実がある 

ー日本軍「慰安婦」を記憶する意味とはー

 

2017年 6月  10日(土)

14:00~(13:30 開 場 )

クレオ大阪中央 セミナーホール 4階

入場無料

(満席になり次第入場をお断りさせていただきます)

 

ドキュメンタリー番組 上映 

Born  Again~画家 正子・R・サマーズの人生

(琉球放送制作 2016年12月3日放送)

お話 栗原佳子さん  (うずみ火記者)

「32軍司令部壕の歴史改ざん問題を問う」

 

 沖縄は慰霊の月を迎えますが、今も沖縄戦のトラウマと戦争に直結する基地問題があり、平和を求める闘いの日々です。

 ドキュメンタリー「Born Again」(「生まれ変わる」の意味)は正子・R・サマーズさんにインタビューし、その生涯を伝える映像です。

 正子さんは3歳の頃に辻遊郭に身売りされ「ジュリ」となりました。戦争が激しくなり軍隊が強化されると、「ジュリ」たちは慰安所に送られました。慰安所では兵士たちが列をなし、女性たちは逃げられなかったと正子さんは証言します。32軍司令部壕に移動した時には20~30人の「慰安婦」たちと過ごしました。その後も摩文仁で保護されるまで日本軍と一緒に行動しました。戦後、遊郭の借金を働いて返し、米兵と結婚しアメリカ・アリゾナで暮らしましたが、「ジュリ」だった過去を知られるのを恐れ、沖縄への複雑な思いを抱いていました。しかし、希望を捨てなかった彼女は絵に出会い、自己表現できたことで貧困や差別から解放され生まれ変わったのでしょう。昨年9月、沖縄での作品展を目前にして88歳で亡くなりました。

 2012年、県は司令部壕の説明板から「慰安婦」「住民虐殺」記述を削除しましたが、昨年、「慰安婦」たちと一緒に壕にいた正子さんの手記が明らかになりました。壕にいた元鉄血勤王隊員らに取材したことがある栗原佳子さんにお話を聞き真相に迫ります。

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【集会案内】ビルマに連れて行かれた日本軍「慰安婦」  -ムン・オクチュさんの足跡をたどってー

日 時: 2017年4月21日(金)18:30~(18:00開場)
会 場: 大阪総合障害学習センター 第一研修室 (大阪駅前第2ビル5階)
資料代: 800円(学生400円)
主 催: 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

講 演: 森川万智子 さん (フリーライター)
    ビルマの日本軍「慰安婦」 〜現地調査(1997~2003年)の報告~ 映像(26分)とお話




 2015年12月に日韓政府が交わした「合意」で、「慰安婦」問題は本当に解決したのでしょうか?日本政府は「お詫びと反省」「責任を痛感した」と表明したにもかかわらず、安倍首相は、国会で被害者への謝罪の意思を問われ、「毛頭考えてない」と吐き捨てました。日本政府は一体何を反省し、お詫びしたのでしょうか。口先だけの謝罪はさらなる暴力で、解決にはなりません。さらに、名誉回復の闘いを記念した「平和の碑(少女像)」の撤去を強要するのは、被害者たちの尊厳を否定するものです。
 ところが、吉村大阪市長はもっと恥ずかしいことをしました。姉妹都市のサンフランシスコ市が市民の意思を受けて建てる少女像の碑文に対し、「歴史の直視ではなく日本批判」だとして市長に書簡を送ったのです。「慰安婦」一人ひとりが、どこでどんな被害を受けたのか、幸いに生き残っても戦後をどのように暮らしてきたのか、その事実を知っているのでしょうか。歴史を直視すべきは吉村市長ではありませんか。
 中国とビルマで「慰安婦」だった文玉珠(ムン・オクチュ)さんの聞き取りをし、ビルマで調査をした森川万智子さんにお話を聞きます。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

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2月1日の大阪駅前水曜行動にご参加ください

いま、釜山領事館前に設置された少女像を巡って、日本国内では許しがたい言説が流布されています。安倍政権やその関係者は「日韓合意の精神に反している」「ボッタクリ詐欺だ」などと言い、駐韓大使を一時帰国させるという強い姿勢で韓国政府に恫喝をかけています。

しかし「日韓合意の精神に反している」というならば、安倍首相の言動こそがその精神に反しています。「慰安婦」被害者に「これ以上謝る必要はない」「謝罪の手紙など毛頭考えていない」などと平気で口にし、被害者を傷つけています。日韓合意の精神とは「日韓両政府が協力し,元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復,心の傷の癒やしのための事業を行う」ことであり、安倍首相の言動によってすでに合意は破綻しています。

ましてや「10億円払ったのだから少女像を撤去しろ」といった被害者の頬を札束で叩くような態度は、加害者にあるまじき行動であり、決して許すとはできません。

釜山の少女像は釜山の市民が建てたものであって、韓国政府が建てたものではありません。韓国政府には碑を撤去する権限もありません。安倍政権が駐韓大使を引き上げてまで「碑を撤去しろ」と主張するのは、韓国政府に釜山の市民を弾圧しろと命令しているのも同じです。

いま必要なのは、「私たちは釜山の少女像を支持します!」と、日本から声を上げることです。

皆さん、2月1日(水)19時に大阪駅前ヨドバシカメラ前に集まってください。私たちと一緒に、日本の誠意を示しましょう!

プロフィール

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

Author:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
わたしたちは日本軍「慰安婦」問題解決のため、関西を中心に活動しています。

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