3月11日NHK問題街頭行動報告2

申し入れ書読み上げ後、参加者が思い思いに通行人やNHK職員に「このままではNHKは戦争する国作りに貢献することになります」「共に声をあげてください。良い番組を作ってください」と訴えかけるうち、45分になったので、代表数名が放送局内に入って、受付に申し入れ書を届けに行きました。その間、応援の意味も込めてマイクアピールを継続。安倍政権が目指す国作りの危険性を道行く人々に訴えました。
代表の人たちはすぐ帰ってくるであろうとの予想に反し、10分ほど経っても戻ってきません。あとから聞くと、受付が預かるという対応で終わりそうなところを粘って、先日の申し入れ時に出てきた職員を見つけ、今すぐ申し入れ書を東京にFAXで送るという確約を勝ち取った由。
(やった~!。これは今後の行動に活かせます。)
結局、予定より10分長く2時までNHK前で街頭宣伝を続けましたが、公安警察もNHK職員も傍に立っているだけで行動を止めることはありませんでした。天満橋駅前へ行くというのを聞きつけ「かたまって歩かないようにね」と言いにきた公安さんに「はい、もちろん三々五々で」と答えて、谷町筋を南に移動。
天満橋駅前街宣には12人が参加して、歩道でマイクアピール。少し内側に入ったところでプラカードを掲げてビラ撒き。引き続き三線とアコーディオン演奏もあり、注目度は抜群でした。目の前が信号なので、青信号を待つ間、受け取ったビラを読んでいる人も多く見受けられました。
申し入れ書にも書いているように、籾井会長罷免、百田・長谷川両委員の辞任まで、引き続き抗議の声を上げ続けます。
                                   (たな)
3月11日NHKへの申し入れ書

3月11日NHK問題街頭行動報告1

この日は午後1時半から東京でNHK経営委員会が開かれるのにあわせて、1時半スタートの街頭行動を計画。ところが準備のため10分前ぐらいにNHK大阪放送局北側歩道に着くやいなや、早くも公安警察やNHK職員が警備に出てきました。止められる前にいうべきことは言わねばと予定より5分早くマイクアピール開始。
「私たちはNHKのこれからの放送内容がどうなるか心配でたまらず、ここに集まっています。できることなら東京へ行き、経営委員一人一人に思いを訴えたいところですが、それができないので、この場を借りて訴えます。どうか私たちの思いを届けてください」という前置きで、NHK経営委員会委員あての申し入れ書を読み上げました。
ビラ撒きとマイクアピールは歩道で行い、NHKホール前、階段上の広々とした空間では横断幕を広げました。(ここは「公開空地」。公共空間として、誰にでも開かれた場所なんだそうです。)
当日は12時~1時大阪府庁前で、朝鮮学校への補助金支給を求める火曜行動が行われ、終了後の情報交換の際、この街頭行動への参加を呼びかけると、10人ほどの方々がNHK前に足を運んでくださいました。総勢25人、三線やアコーディオン演奏も加わった賑やかな街頭行動になりました。

3月11日NHK前



韓国挺対協 3・8世界女性デーおよびナビ基金発足2周年記念記者会見

韓国挺対協では3.8世界女性デーをむかえ、3月7日にナビ基金2周年記念記者会見を行いました。

特にナビ基金の第2の支援先であるベトナムを2月に訪問した報告をまじえ、被害者加害者にかかわらず戦争のない平和な世界をつくるため、今後ナビ基金活動をより積極的に行う契機となりました。
また関心も高く多くの報道陣がおしよせたそうです。(だい)



<3・8世界女性デーおよびナビ基金発足2周年記念記者会見>
-戦時性暴力被害者支援とベトナム戦争での韓国軍犯罪に対する責任履行を求める-

■日時:2014年3月7日(金) AM10:30
■場所:戦争と女性の人権博物館
■主催:韓国挺身隊問題対策協議会
■内容:記者会見趣旨説明/ナビ基金経過およびベトナム平和紀行報告/日本軍「慰安婦」被害者発言(キム・ボクトン、キル・ウォノク)/今後の活動計画/ベトナム戦争での韓国軍民間人虐殺および性暴力問題解決のための要請文朗読/質疑応答

■ナビ基金募金額
2012年 54,006,343ウォン
2013年 68,252,799ウォン

日本からの支援
日本軍「慰安婦」問題解決関西ネットワーク/中原道子/リ・ミョンオク/松村徳子/方清子/柴洋子/緒方義広/オ・ウギョン/尾沢邦子/尾沢たかし/チョン・ヒジャ/Live in Peace9+25
5.16京都証言集会実行委員会/大阪集会/奈良集会/新日本婦人会糸島支部/アイ女性会議近畿/梁澄子平和紀行参加者/石川学/日本軍「慰安婦」問題解決広島ネットワーク/ホン・ギョンエ/藤永壯/広島教職員労働組合/ VAWW-RAC

■要請書
ベトナム戦争における韓国軍民間人虐殺および性暴力問題解決のための
要  請  文


私たちが無視してきた歴史
韓国軍のベトナム民間人虐殺と性暴力に対し
韓国政府と韓国社会が振り返り責任を果たせるよう望む

「私たちは知っています。直接経験したから彼女たちがどれほど辛く悔しい気持ちでいるのかわかります。だから、私たちの問題が解決していなくても彼女たちを助けたいのです」
「活動しながら世界をまわり、自分たちだけが被害者でないことがわかりました。辛さを経験したゆえにその気持ちがわかり、何か手助けできないかと考えた末、ナビ基金を作ることになりました」

日本政府から法的賠償を受ければ、その賠償金を自分と同じ苦痛を受けた戦時性暴力被害者のため全額寄付すると約束しナビ基金を創設した日本軍「慰安婦」被害者キル・ウォノクハルモニとキム・ボクトンハルモニの言葉です。

2012年3月8日世界女性デー、コンゴ民主共和国の内戦で幼い娘二人とともに性暴力を受けたが、苦しみを乗り越え他の被害者をサポートするレベッカ・マシカ・カチューバをナビ基金の第一の支援対象に決定し、ナビ基金は大きく羽を広げました。ナビが初めて足を踏み入れたのは、遠く遠いアフリカの地であり、それに続く第二の地は近くて遠い場所、アジアに位置するベトナムでした。

1964年から1973年まで、大韓民国はベトナムに軍隊を派兵しました。そして、誰かの兄や弟、父であった若者が異国の地で死の恐怖に向かい、時には自分の命を守るため誰かの家族だったベトナム人に銃を向けなければなりませんでした。「国家」に「忠誠」を誓うほかなかった当時の韓国軍の犠牲を私たちは知らないわけではありません。

しかし、その犠牲の後ろにはまた別のもっと悲しい犠牲が存在しました。戦争とは切り離せないレイプそして平凡な個人だった民間人虐殺が起こりました。ある日突然村の住民すべてがやってきた軍人に皆殺しにされ、女性はレイプされ、それこそ阿鼻叫喚の事態が韓国軍のいたベトナムのあちこちに広がりました。まさに韓国軍によってです。そして、暴力的なレイプであれ廃れた戦場でしばし咲いた愛であれ、韓国軍とベトナム女性の間には父の名も顔も知らないまま生きることになる子どもが生まれました。

韓国社会構成員の多くがよく知らなかった、もしくは知っていても無視してきたベトナムでの胸いたむ事実を振り返ることは、キム・ボクトン、キル・ウォノクハルモニがナビ基金に託した気持ちを実現することになります。そのためナビは、韓国軍によってベトナム被害女性と「ライタイハン」という差別用語に表現される苦痛の遺産を受けた子どもたちを助けるため飛び立ちました。大韓民国がベトナムの地に刻んだ恥ずかしい歴史の現場で被害者と出会うため、ナビ基金に賛同した市民と挺対協は2月にベトナムを訪問しました。5泊6日の旅程で、ベトナムの村々に立てられた[韓国軍復讐の碑]と、夫の名を「キム」とだけ知ったまま生涯戻らない夫を待つベトナムのおばあさん、そしてその「キム」の息子、うら若き20歳に韓国軍から集団レイプされ父が誰かもわからない娘を産まなければならなかったホンおばあさん、攻め入る韓国軍に目の前で母と姉を殺され手榴弾の破片がささったまま一生証言者として残酷な記憶を繰り返し話さなければならないロンおじさんに会いました。

ベトナム住民ひとりひとりの身体に染み付いたこの苦痛の責任は、果たして誰にあるのでしょうか。私たちはたずねられずにはいられません。

アメリカの要請での参戦であったとしても、韓国政府の派兵決定が要請に勝てずどうしようもなくなされたものではないことを私たちはすでに知っています。たとえ力のない国が仕方のない決定をしたとしても、私たちは誰もその責任から自由であるはずがないでしょう。

国家と軍隊という名で国民を戦場へ追いたてた政府にも、軍隊の命令体系と戦争の恐怖感の中で人格を失った韓国軍軍人にも、歴史を清算できないまま今日のベトナムを美しい旅行地と考える若者、すなわち私たち自身にも同じ共同体構成員として責任があります。

日本軍の性奴隷となり国家暴力と戦争の中での女性への暴力を身体で体験したハルモニ、そしてそのそばで日本政府に向かって犯罪の責任を問うてきた挺対協が、ベトナム戦争で行った軍隊の過ちを悔いようとの声を出すことは当然のことだと信じます。

ベトナム戦争での韓国軍犯罪を国家的で組織的な暴力だった日本軍の性奴隷犯罪と等価におくことは間違いだと反感を表する人々に、祖国のため命をささげた自身をここにきて犯罪者にしていると怒る人々に、私たちは言いたいです。たとえ犯罪の規模と性格に多少の違いがあったとしても、これは間違いなくひとつの国家の軍隊が行ってはいけない犯罪であり、国家の命令と意志が介入した暴力でした。そして、恣意であれ他意であれ、もしくは虐殺の現場にいなかったとしても、韓国軍の名でたった一件でも犯罪があったのなら、その過ちを認め責任をとることこそが、かの日の傭兵ではなく誇りある勇士として記憶されることにつながるでしょう。今私たちが訴えているのは、その過ちをすべての責任として受け入れようということです。

今回の3・1記念式でパク・クネ大統領は、日本政府に向かって「過去の過ちを振り返ることができなければ新しい時代を開くことはできず、過ちを認めることができない指導者は新しい未来を開くことができないことは当然の道理です。真の勇気は過去を否定することではなく、歴史をあるがまま直視し成長する世代に正しい歴史を教えることです」と談話で語りました。しかし、この道理は日本だけでなく韓国、そして全世界すべての国と指導者に適用するものです。

両国政府次元では過去を葬り新しい未来を志向するというスローガンがはためいていても、日本軍「慰安婦」被害の痛みを全国民の情緒として感じる私たちに、ベトナムでの過去を認め責任ある一歩を踏み出すことは、運命的課題だといえます。ナビ基金に込められた意味のように、戦争と暴力から真実と正義実現を成す歴史的選択の岐路に立つ私たちが勇気ある決断を下すことを望み韓国政府と韓国国民すべてに要求します。

1.今からでも韓国政府はこれ以上歴史の事実を無視せず正しい真相調査および究明を通じベトナム戦争時の韓国軍による民間人虐殺と性暴力について真実を明らかにしなければなりません。そして、当時韓国軍による民間人虐殺が戦争犯罪であったことを明白に認め、韓国軍による民間人虐殺被害者と遺族に対する謝罪と名誉回復のため努力しなければならず、ベトナム政府と国民に公式謝罪と法的責任を履行しなければなりません。

2.分断と貧困によって戦争に参戦した韓国軍人は非人間的な行為を強要されました。戦争の狂気の中で民間人に虐殺の銃口を突きつける恐ろしい渦に飲み込まれました。また、戦争の傷は枯葉剤被害などによって二次三次被害が今も続いています。この歴史に対する真相究明と正しい問題解決は、今も苦しむ参戦軍人の名誉回復ともなるでしょう。

3.韓国社会が、ベトナムで行った過ちを認め責任ある措置をとり、正しい歴史認識と教育を通じ韓国とベトナムの真の友好関係だけでなく再びこのような戦争が再発せず平和と人権が尊重される世界になるよう積極的に立ち上がり協力しなければなりません。

最後に、挺対協はこれまでの20余年間と同じく、日本軍「慰安婦」問題解決が蔓延する戦時性暴力慣行を中断させ、また別の戦争の犠牲者が生まれないようにする大きな一歩となると信じ、世界女性そして各国の市民社会とともに希望の羽ばたきを続けていきます。


2014年3月7日
韓国挺身隊問題対策協議会



3月11日NHK問題で街頭行動を行います。

3月11日(火)東京ではNHK経営委員会が行われます。籾井会長は、国会に参考人として呼ばれ、質疑を通じて様々な問題が明らかになっているにもかかわらず、まだ会長の座にあります。今度こそ経営委員会に引導を渡してもらいましょう。
籾井会長罷免、百田・長谷川両経営委員の辞任を求めて、下記のように街頭行動を行います。出来る限りの結集をお願いします。
 3月11日(火)
  午後1:30~1:50
     NHK大阪放送局北側歩道(大阪府警本部向かい)で
       NHK経営委員会宛申し入れ書の読み上げ
       参加者数名によるアピール(NHK職員に「共に声をあげて」と心を込めて呼びかけましょう)
       代表が受付に申し入れ書提出
    1:50~2:00 天満橋駅前に移動
    2:00~3:00 天満橋駅前でビラ撒き
              (以下は当日撒く予定のチラシ案です。)(たな)ブログ用チラシ写真
              
 

第90回大阪水曜デモ 報告

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夕方から急に寒くなった3月5日19時からヨドバシカメラの北西入口前で第90回大阪水曜デモが行われた。参加者は55人。
関西ネットからは、菅官房長官の「『河野談話』の裏付けとなった証言を調査していないから検証を検討したい」などという発言に対して、日本軍がこの「慰安婦」問題に関与したことは間違いない事実で強制性のみ取り上げて無かったかのようにする安倍政権にやり方に断固抗議し、高齢になられた被害女性に一刻も早く公式謝罪と賠償をさせるため取り組むことが報告された。また、籾井勝人NHK会長が就任記者会見で、「(「慰安婦」は)戦争地域にはどこにもあった」などと発言したことに対して2月12日に行った抗議行動の報告と次回の経営委員会に合わせた抗議行動を3月11日に行うことを提起した。
また、3月9日に大阪北区民センター&扇町公園で行われる「さよなら原発3.9関西行動」と「3.9関電本店大包囲!関西行動アフターアクション」のアピールがあった。
毎月第1週めの水曜日に行われる「大阪水曜デモ」は、歌あり踊りありの集会だが、回数を重ねるごとに水曜ダンサーズが踊る「パウィチョロム~岩のように~」も息がぴったりあってきた。九州の朝鮮高等学校の卒業生のイケメン青年は「HANA~ひとつ」の歌を立ち止まって聞いてくれていた。道行く人たちが立ち止まって見てくれるのがとてもうれしい。真実を曲げようとする悪意に満ちた人たちが登場するテレビに対抗するには、こんな集会を積み重ねるしかないのかという諦めがこみ上げてくるとき、立ち止まってくれた人たちの顔と亡くなってしまった被害女性の顏を思い浮かべ、「声を上げれば必ず伝わるんだ!」という気持ちを強く持ち続けて次のデモにも参加したい。(kyonja)

【韓国挺対協論評】日本軍「慰安婦」問題解決を求める韓国外交部長官の国連演説を歓迎し、日本政府に被害国政府と国際社会の厳重な警告を受け入れるよう要求する

韓国挺対協からの情報です。
現地時間5日に国連人権理事会で韓国外交部長官の基調演説が行われ、
かなりの時間をさいて日本軍「慰安婦」問題の解決を訴えました。
 
これについて韓国挺対協が論評を発表しました。(だい)
 


【挺対協 論評】

 

本軍「慰安婦」問題解決を求める韓国外交部長官の国連演説を歓迎し

日本政府に被害国政府と国際社会の厳重な警告を受け入れるよう要求する

 

 

ユン・ビョンセ外交部長官が5日(現地時間)、スイス・ジュネーブで開催された第25回国連人権理事会の基調演説で日本軍「慰安婦」問題解決を強く求めた。これは2006年以降、外交トップが人権理事会に参席し国際舞台で日本軍「慰安婦」問題を初めて直々に提議したもので、最近深刻となっている日本政府の犯罪否認・歴史歪曲について韓国政府がどれほど厳重に受け止めているのかを見せてくれた。

 

一方では、なぜもっと早い時期にできなかったのかという残念さもあるが、今からでも断固とした韓国政府の立場を国際社会に明らかにしたことについて積極的に歓迎する。ユン長官の発言どおり、「日本軍『慰安婦』 問題は韓国・中国・東南アジア・オランダなど被害国と日本間の問題だけではなく、人類の普遍的人権問題であり、今なお続く現在の問題」である。特に最近安倍首相や右翼議員たちが妄言を続け、日本軍「慰安婦」問題に対する日本軍の関与を認めた河野談話を見直そうとの動きまで本格化している限り、歴史否定と人権侵害問題であることは自明である。また、日本のこのような態度について、これまで20年余り国連機構が日本政府に対して責任ある措置を要請した勧告に対し正面から挑戦するものであるとの長官発言は全くもって揺るぎのない事実である。

 

これまで国連や国際社会に向かって被害者と市民社会が絶えず訴えることで引き出してきた数多くの報告書・勧告・決議そして友好的世論を、今後は韓国政府が引き継ぎ、前面に立って堂々した外交を行ってくれるよう期待する。ひいては韓国政府も認識しているように、戦時性暴力中断のための国際社会の努力とともに、より積極的な役割を担ってくれることを願う。

 

武力紛争下の女性への暴力の中で最も極端で残酷なケースだといえる日本軍「慰安婦」問題を解決することこそが、今も続く戦時性暴力慣行を根絶する第一歩であり原動力となることだろう。これほど重要な日本軍「慰安婦」問題を解決するため20余年国際市民社会と国連が行ってきた努力さえ無視し、努力の成果を否定・拒否している日本政府は、今からでも国際社会の要求を謙虚に受け入れ被害者の名誉と人権を回復する措置をとらなければならない。そうでなければ、日本政府が[戦時性暴力根絶に関するG8宣言]を順守するということも、国際刑事裁判所の被害者信託基金に寄与するということも、空虚な言葉遊びにしかならない。被害者と被害国、国際社会の厳重な警告を重く受け入れ速やかに日本軍「慰安婦」問題を解決することこそが、戦時性暴力根絶を願う日本の姿を見せてくれるものになるだろう。

 

ここに私たちは、日本政府に日本軍「慰安婦」犯罪をウソだと言い張る歴史捏造をすぐに中断し、公式謝罪と法的賠償などの問題解決を行うよう強く求める。河野談話見直しという行為は国際的孤立と葛藤を招くだけである。それ以前に、安倍政権と右翼勢力に果たして良心と歴史意識というものがあるのかについて、国際社会から見直されなければならないだろう。

 

201436

 

韓国挺身隊問題対策協議会

共同代表 ユン・ミヒャン ハン・グギョム キム・ソンシル

 

 

プロフィール

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

Author:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
わたしたちは日本軍「慰安婦」問題解決のため、関西を中心に活動しています。

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