第45回 釜ヶ崎越冬闘争で「ともに行こうこの道を」 熱唱 

12月28日  第45回釜ヶ崎越冬闘争に関西ネットメンバーで参加しました。昨年の越冬、そして夏祭りに続き、関西ネットとしては今回で3回目の釜ヶ崎三角公園でのステージです。
あいにく夕刻から雨になりましたが、三角公園にはパチパチとたき火が焚かれ、ステージには屋根もきちんと作られて、準備ばっちり。
6時からの開会アピールのあと、突入集会の最初のステージで 「水曜デモのうた」「アピール」「ともに行こうこの道を」「岩のように」歌ったり踊ったり。ステージの前でも、音楽にあわせて踊ってくださる人たちもいます。今回選んだ「ともに行こうこの道を」は困難な運動の状況も、なかまたちがいるからこそ超えてゆけるという内容の歌詞です。
開会アピールの「安心、安全に暮らせる釜を」そして「安心、安全に暮らせる社会を」という言葉に心から賛同し、平和が脅かされるこの社会状況をこれ以上許してはならないことを、1人ひとりの心に確認しあいながら、釜ヶ崎の越冬闘争の第一夜は更けていきました。(よんよん)釜越冬2014
釜20142
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中学生のための「慰安婦」パネル展 in 生駒 開催しました

12月13,14日 中学生のための「慰安婦」パネル展 in 生駒〈主催:生駒から人権と平和を呼びかける会」開催しました。
「WAM」からの13枚のパネルのほかに、生駒市で可決された「慰安婦」問題に関する意見書〈歴史教育の必要性に言及している所が自慢です〉や、河野談話、女性たちの写真パネルや、「平和の碑」、映像、書籍、お持ち帰り用リーフレット等々、いろんな切り口から身近に本当の「慰安婦」問題を知ってもらえるよう、智恵をしぼりました。20~70歳代まで、いろんな方が見学に来てくださいました。また、2日間スタッフどうしもがいろいろな話しが出来て良かったです。パネル展、つぎは阪南中央病院、週末には大阪へ行きます。みなさんよろしくお願いします。CIMG1114.jpg

第99回大阪梅田水曜デモ報告

12月3日、大阪梅田ヨドバシカメラまえにて、今年最後の大阪梅田水曜行動が開催されました。底冷えのする夜でしたが、熱いハートでシッカリと街頭に日本軍「慰安婦」問題の解決を訴えかけました。

まず最初に関西ネットから、吉田証言に端を発した昨今の情勢を踏まえ、これ以上の歴史歪曲を許さないよう、安倍政権の続投を阻止しようと強く訴えました。
次に大阪府教委の中原教育長のパワハラ問題がどれほど悪質であったか紹介され、中原教育長の辞任を求めるよう力強いアピールがありました。
沖縄知事選をめぐって関西沖縄文庫から、「沖縄と日本」という対等ではない構図で語られることへの違和感、沖縄に対する植民地支配と現在まで続く差別について、告発がありました。翁長知事が例え基地問題をめぐって仮に裏切るようなことがあったとしても、それはあなたたちの責任ではないのかと!
神戸で開催された「中学生のための『慰安婦』展」の主催者から、パネル展の報告がありました。約110人の参加があり、「とても勉強になりました」などと主催者に対する励ましの言葉などがあったそうです。
「南京大虐殺60ヶ年大阪実行委員会」からは、12月7日(日)2時からエル大阪で開催される南京集会の紹介がありました。幸存者が来日し証言する最後の集会になるかもしれません。

次の水曜行動は来年の1月7日(水)6:30から。次回で大阪梅田水曜行動はついに100回を迎えます。私たちの行動は回数を重ねればよいというものではなく、むしろ「100回も重ねてしまった」と表現したほうが適切です。「慰安婦」被害者はみなご高齢となり、一刻も早い解決が求められているのですから!
それでも韓国ソウルでは1000回を超えても、毎週大使館前に人々が集い、示威行動が続けられています。その苦労に比べればまだまだ! 私たちも100回を超えても、日本軍「慰安婦」問題が解決されない限り、街頭に立ち続けます。
100回目の水曜行動には、ぜひあなたもご参加ください。
(だい)


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わたしたちは日本軍「慰安婦」問題解決のため、関西を中心に活動しています。

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