第104回大阪駅前水曜デモ報告

GW最終日の5月6日、私たちはいつものように大阪駅前の街頭に立ち、水曜デモを行いました。今日の水曜デモは、みんなでお腹に空気をため、わあと大きな声をあげる「平和の歓声」で始まりました。
まず関西ネットから、この間の報告として、東京で開催された院内集会シンポジウムの報告がありました。昨年日本政府に提出した「提言」の大事さを改めて確認しました。(詳細は当ブログで報告しているので、ぜひお読みください。)そして安倍首相訪米のとき、「慰安婦」問題に全く触れないばかりか、国家の責任を回避するような「人身売買」発言をしたことに対して、きびしく批判しました。

ピースおおさかの展示リニューアル(改悪)について、ずっとこの問題を取り組み抗議行動を行っている市民団体からアピールがありました。ピースおおさかから加害展示が消えたことを批判し、「彼らは自虐的というが、彼らのほうが臆病なのではないか」と批判しました。

辺野古新基地建設に対して、数ヶ月辺野古で闘ってこられた方から、現地の報告がありました。

茨木市議会議院の山下けいきさんから、茨木市長の「慰安婦」発言に対する批判と、都構想を絶対食い止めようという決意表明がありました。

また、戦後70年を期に東アジアの市民宣言を出そうという運動について紹介し、5月11日の集会に参加してほしいと訴えました。

いつものように歌あり踊りありの、楽しい水曜集会でした。
次回は6月3日の水曜日です。ヨドバシカメラ前でお会いしましょう!
(だい)

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