8月12日、釜ヶ崎夏祭りに参加しました。

今年も釜ヶ崎夏祭りに呼んでいただき、前夜祭第二部の最初にアピールの時間をいただきました。まず初めに「イムジン河」の歌。「誰が祖国を分けてしまったの」など、私たちメンバーにとってなじみ深い歌詞は、聴いてくださっている皆さんにとっても同じのように見受けられました。続いて「シャッフルアリラン」。進行役が「この踊りは今日はじめて披露します。」と言うと、皆さん「おーっ」と歓迎の声をあげてくださいました。今年2月の水曜デモで韓国希望ナビの若者たちが踊った動画を見ながら練習したものの、テンポが速く複雑なステップはなかなか手ごわくて、ついばらばらに。「さすが今日はじめて」という内容になってしまいました。でも、ポップなリズムは踊っていても楽しく、次回も呼んでいただけるなら、ぜひ、もう少し上達したところを見ていただきたいと思います。踊りの最後に、新調したばかりの<日本軍「慰安婦」メモリアルデーを国連記念日に>の横断幕を広げました。そして、1991年8月14日に韓国で金学順さんが「慰安婦」被害者として名乗り出られてから24年、日本政府はいまだこの問題の解決を果たしていないばかりか、戦争する国作りに邁進しているような状況下、多くの人々と力を合わせてこの国の流れを変えていきたいと訴えました。いつもながら温かく手作り感あふれるお祭りに参加して、メンバー一同、大いにリフレッシュし、8月14日扇町公園「慰安婦」メモリアルデー集会&デモ、8月15日ドーンセンター「戦後70年 東アジアの未来へ!宣言する市民」集会の成功に向けて鋭気を養うことができました。夏祭り20150813035401a16.jpg 踊り

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