8.14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に「今こそ謝罪 賠償 真の解決を」集会&デモ

まずはプレ企画として「水曜デモの歌」とダンス「シャッフルアリラン」。ダンスは開会の2時間ほど前に集まって練習したかいあって釜ヶ崎夏祭りでの初披露よりはだいぶ上達したところをお見せすることができました。集会では、翌日の「戦後70年 東アジアの未来へ!宣言する市民」集会のため沖縄から来阪されていた高里鈴代さんがアピールしてくださいました。24年前金学順さんが被害者として名乗りでられた際、記者会見の場に立ち会われた高里さんは、報道陣からの事実確認のための詳細な質問に学順さんが懸命に答えておられた様子や、沖縄で一足先に被害を告発されたペ・ポンギさんに学順さんがこころを寄せておられたことを話してくださいました。そのお話に涙ぐむ参加者も多かったのではないでしょうか。ついで、若者達によるサムルノリ。「慰安婦」被害者の皆さんに届けようとするかのように、打楽器の音色が夕刻の扇町公園に響き渡りました。最後に、寸劇を上演。そこでは金学順さんが、「女性たちが人身売買の犠牲となり、筆舌に尽くしがたい痛みと苦しみを経験されたことを思うと、心が痛む」などと、加害に向き合わずに責任逃れをする安倍首相を叱責。みんなで安倍首相に日本政府が今なすべきことを教えようと、200名近い参加者が「謝罪」「賠償」「解決」のボードを掲げました。そして元気よく梅田までのデモに出発。「安倍政権は二度と「慰安婦」被害者を生み出すな」「安倍政権の戦争法案を許さないぞ」「アメリカの侵略戦争に加担するな」「安倍首相は歴史を歪曲するな」「安倍談話を許さないぞ」等々、絶え間なくシュプレヒコールをあげ続けました。
ダンス高里さんサムルノリ劇デモ写真_edited_edited






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