【ニュース】 89歳「慰安婦」被害者 吉元玉、米国で‘合意’の不当性訴える

 89歳「慰安婦」被害者 吉元玉、米国で‘合意’の不当性訴える

統一ニュース 201638日 1733 チョウ・ジョンフン記者 訳責:李鉄

http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=115761

 

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89歳の高齢である日本軍「慰安婦」被害者の吉元玉ハルモニが米国を縫うように回り韓国と日本政府が妥結した‘12.28合意’の不当性を訴える。

 

韓国挺身隊対策協議会(挺対協)は“8日から20日まで約2週間にかけて米国のワシントンとニューヨークを訪問し、日本軍「慰安婦」問題の正しい解決を求める多彩な活動を展開する予定”だと8日明らかにした。

 

特に、「慰安婦」被害者の吉元玉ハルモニが米国を直接訪れ、9日(現地時間)ワシントンの日本大使館前で韓人同胞社会と現地の団体と共に水曜デモを開催する、ここでは、韓日両政府間の‘12.28合意’の不当性を糾弾し正しい問題解決を強く求める。

 

続いて、11日、ニューヨークUN本部を訪問して‘12.28合意’が日本軍「慰安婦」被害者の思いと国際人権原則に反する不当な合意であることを強調し、UNの努力を強く促す請願書を提出する予定だ。

さらに、ニューヨーク同胞懇談会(11日)、ワシントン同胞懇談会(13日)米議会関係者との面談及び街頭集会(14日~15日)、ジョージメイスン大学‘戦争史の中の女性と「慰安婦」’行事(17日)、米政府関係者との面談(18日)などが進められる。

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