【ニュース】 ‘韓・日合意’に反対したと、米国で「慰安婦」ハルモニを粗末に扱う韓国

 ‘韓・日合意’に反対したと、米国で「慰安婦」ハルモニを粗末に扱う韓国

京郷新聞 201639日 2117 ワシントン/ソン・ジェミン特派員 訳責:李鉄


http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201603092117115&code=970100


 


20160309.jpg


 


昨年9月、日本軍「慰安婦」被害者金福童ハルモニ(90)とヨーロッパを訪問した尹美香韓国挺身隊対策協議会共同代表は当時、イム・シンナム駐英大使とイ・ビョンフア駐ノルウェー大使の歓待を忘れることができない。


 


歓待と言っても大使館邸に招いて食事し、大使館職員が空港に迎えに来たことだが、当時は韓国と日本政府が「慰安婦」問題で局長級会談が行われる一方、世界各地で外交戦を繰り広げている時だった。


 


しかし、昨年1228日の韓・日「慰安婦」問題合意発表後すべてが変わった、8日‘世界女性の日’を迎え被害者吉元玉ハルモニ(89)と米国を訪問した尹代表は、あの合意以後外交部は合意に反対するハルモニにすべての連絡を絶ったと明らかにした、駐米大使館も今回のハルモニの訪米に関心を払わない、そのため、マイク・ホンダ、ジェリー・コネリーなどの「慰安婦」問題に関心を寄せてきた米国の政治家との面会も実現していない。


 


挺対協が過去数年間政府と‘微妙な同居関係’を続けてきたが、今回の韓・日合意で決別することになった後の活動方針について尋ねた、彼女は“我々はこの間韓国政府と時として協力関係にあり、時として批判する関係だった、1228日韓・日合意以後完全に決別した、昨日、国連女性差別撤廃委員会から今回の合意が誤りだとの強力な文書が出たので、今回の合意を契機として他の地域の戦時性暴力被害者問題解決に良い基準を残したと思う”と答えた。


 


この間、韓・日歴史葛藤と民主主義の狭い領域に閉じ込められていたように見えた日本軍「慰安婦」問題をより広範な普遍的運動に昇華させるとのことだ。


関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

Author:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
わたしたちは日本軍「慰安婦」問題解決のため、関西を中心に活動しています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター

検索フォーム

QRコード

QR