第126回大阪駅前水曜集会報告

大阪も冷え込む季節。2月1日水曜日、寒さに負けることなくいつものように、大阪駅前水曜集会を開催しました。

釜山の少女像の問題にしても日韓合意をめぐる問題にしても、日本の報道機関の偏った姿勢が多く見られることに腹が立つ日々が続きます。特に先日放映されたNHKクローズアップ現代の日韓合意の報道は、合意に反対する被害者に全く取材することなく、韓国社会がおかしいかのような報道で、偏向報道と言わざるを得ません。私たちは、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動として、公開質問状を送付しました。

また釜山の少女像にしても、被害者の体験を後世につなぎ、平和を築くためのものであり、「反日」ではないこと。むしろ安倍首相の被害者を傷つける発言や大使引き上げという措置がが釜山韓国市民の怒りを買っていることを、行き交う市民たちにしっかりと訴えました。

大阪府市が朝鮮学校への補助金打ち切りを違法と訴えた裁判で、大阪地裁は行政の言い分ばかりを認め、子どもの教育権や民族教育の意義については全く触れない不当判決を下しました。支援者から、判決の不当性を訴え、今後も闘っていく決意を表明されました。

茨木市議選で再選を勝ち取った山下慶喜さんから、茨木市長の誤った歴史認識を問う選挙戦を報告していただきました。

ピースおおさかリニューアル裁判を闘っている原告から、侵略の歴史をしっかり後世に伝えていく大切さを訴えられました。

寒さの中、訴え、歌い、踊り、65人の参加者とともに安倍政権の歴史認識の過ちをしっかりと訴えました。

次回の水曜集会は3月1日夜7時から。大阪梅田ヨドバシカメラ前で会いましょう!

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