【集会案内】ビルマに連れて行かれた日本軍「慰安婦」  -ムン・オクチュさんの足跡をたどってー

日 時: 2017年4月21日(金)18:30~(18:00開場)
会 場: 大阪総合障害学習センター 第一研修室 (大阪駅前第2ビル5階)
資料代: 800円(学生400円)
主 催: 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

講 演: 森川万智子 さん (フリーライター)
    ビルマの日本軍「慰安婦」 〜現地調査(1997~2003年)の報告~ 映像(26分)とお話




 2015年12月に日韓政府が交わした「合意」で、「慰安婦」問題は本当に解決したのでしょうか?日本政府は「お詫びと反省」「責任を痛感した」と表明したにもかかわらず、安倍首相は、国会で被害者への謝罪の意思を問われ、「毛頭考えてない」と吐き捨てました。日本政府は一体何を反省し、お詫びしたのでしょうか。口先だけの謝罪はさらなる暴力で、解決にはなりません。さらに、名誉回復の闘いを記念した「平和の碑(少女像)」の撤去を強要するのは、被害者たちの尊厳を否定するものです。
 ところが、吉村大阪市長はもっと恥ずかしいことをしました。姉妹都市のサンフランシスコ市が市民の意思を受けて建てる少女像の碑文に対し、「歴史の直視ではなく日本批判」だとして市長に書簡を送ったのです。「慰安婦」一人ひとりが、どこでどんな被害を受けたのか、幸いに生き残っても戦後をどのように暮らしてきたのか、その事実を知っているのでしょうか。歴史を直視すべきは吉村市長ではありませんか。
 中国とビルマで「慰安婦」だった文玉珠(ムン・オクチュ)さんの聞き取りをし、ビルマで調査をした森川万智子さんにお話を聞きます。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

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