「慰安婦」問題学習会  いま、解決に何が必要か

=学習会のご案内=
「慰安婦」問題学習会
 いま、解決に何が必要か

日時:2017年4月15日(土) 14時-16時30分
場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ セミナー室2AB
    (阪急宝塚線豊中駅下車すぐ 阪急梅田駅より急行11分)
講師:小林久公さん
    (日本軍「慰安婦」問題解決全国行動/強制動員真相究明ネットワーク)
主催:「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中
   日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
参加費:500円
※会場の表示は「北摂ネット・豊中」となっています。




 1990年代以降、被害者の名のり出を受けて「慰安婦」問題の解決を求める声は被害国だけでなく、国際社会にも広がりました。
27年間に及ぶ行動と努力が積み重ねられてきましたが、今だ解決を見ず、一昨年12月の「日韓合意」以降、むしろ解決への道は遠ざかっているようにさえ見えます。
 私たちは、2012年に各国被害者、支援者らとともに「日本政府への提言」をまとめ、多くの資料とともに日本政府に提出しました。
提言の柱として、「慰安婦」問題の解決には、曖昧さのない事実認定と、被害回復措置が必要との立場を明らかにしてきました。
 しかし、安倍政権は一貫して「軍や官憲による慰安婦の強制連行を直接示す文書はなかった」、したがって、強制連行や性奴隷もなかったと主張してきました。
 「河野談話」以降、様々な資料が発見され、また、外務省や防衛相、法務省など各省庁に関連資料が多数あるにもかかわらず、一切の資料収集を拒否した状態にあります。
 まさに事実の隠ぺいが公然と行われています。
 小林さんはこの間、とりわけそうした資料の収集に力を注いできました。2005年には『日本軍「慰安婦」関係資料21選』を中心になってまとめたほか、以降も各省庁に対して情報公開を求めて粘り強い交渉を重ねる中で、日本軍が組織的・体系的に実施したことを示す多くの資料を発見、収集してきました。
 今回、そうした実践と研究を踏まえて、「慰安婦」問題のあるべき解決についてお話を聴きます。
 北海道から来られます。貴重な機会です。ぜひご参加ください。

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