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関西ネット主催 韓国スタディツアー  ソウル「ろうそく集会」参加とナヌムの家訪問ツアー

今年8月、5回目となる8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーの講演で尹美香挺対協/正義記憶財団代表は、韓国社会のハルモニたちへの偏見をなくすために、100万人市民に呼びかけて募金を集め、11月25日の国連女性暴力撤廃デーに被害者の尊厳回復のための事業を行うと発表した。 
関西ネットはこれに参加しようと早速韓国訪問ツアーを企画した。 11月25日、正義記憶財団主催「私たちの手で解放を!」では日本政府からの10億円を拒否しているハルモニたちを中心に、金福童さん、吉元玉さん、李玉善さん、安チョムスンさん、そして宋神道さん(代理受賞)の5名に女性人権賞が授与され、副賞として1億ウォンが伝達された。受賞後、代表してあいさつに立った金福童ハルモニは「(お金は)みなさんのおかげで、金福童の名前で蝶のように飛んで行きます」と謝意を述べ、さらに、日本政府に公式謝罪と法的賠償を求め、韓国政府には「和解癒し財団」の早期解散を要求した。 
翌26日はナヌムの家を訪問し、オープンしたばかりの「追悼館」「遺品館」を見学、また、「平和の碑」の制作者である金ソギョンさん、金ウンソンさんのアトリエを訪問し、お話をうかがうことができた。 
挺対協の協力を得ながら企画した2泊3日のツアーには20余名が参加、ツアーを通して今後の課題が見えてきた。

詳細はサイトまで



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