忘れもしない2013年5月13日、そして2014年5月13日 その2

30分間の対NHK行動を終え大急ぎで大阪市庁に移動。5時から地下一階の会議室で秘書課職員2人を相手に参加者9人による申し入れを行いました。まず5月10日集会で150名の参加者が採択したアピール文を読み上げて提出。その後、45分間にわたって、それぞれが自分の思いを訴えました。橋下市長の「慰安婦」発言は支離滅裂、このままでは国際社会から孤立するばかりで、それによって困るのは私たち市民などなど。アピール文の最後にある「もう辞めて!市長の資格はありません!」に対する回答がほしいという要望もありました。「そういう要望があったことは市長に伝える」と職員は約束しました。
 市庁を出て、中之島公園女性像前広場に移動。幟をたてたり、横断幕を拡げたり、忙しく準備するうちに続々と人が集まって、6時15分から、1年前の「慰安婦」・性暴力発言 橋下市長絶対許さへん5.13集会の開始です。Swing MASAさんのライブから始まった集会は熱気に満ちていました。各団体のトップを切って関西ネットから、代表が、午前中の橋下発言を紹介し、男性は女性を性の捌け口にしてよいという考えが根本にある橋下さんにはもう辞めてもらうしかないと力強くアピール。議会中で、橋下市長がすぐ前の建物の中にいることは間違いありませんから、各団体代表の言葉も自ずと勢いづき、それぞれの立場から橋下市長の人権侵害、差別性について訴えました。
 最終的には200人以上が集まり、7時5分から市庁舎を一回りするデモ。先頭をゆくSwing MASAさんのサックスの調べに導かれたデモは、短時間ながらとても楽しいものでした。すぐ横の市庁舎の窓に向かって「女性蔑視許さない」「橋下市長 辞任せよ」とみんなで声をあげると、立ち上がって窓から見ている職員が何人もいました。
 ほんまに、絶対許さへん、籾井会長も橋下市長も!(たな)
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