正しい歴史認識のもと 豊かな国際協調と足もとからの国際共生を -5・10講演と報告の夕べ-

 5月10日(土)〈維新・橋下市長暴言から1年 私たちは問い続ける 日本軍「慰安婦」問題」と安倍・橋下の歴史認識〉集会を終えて、西野瑠美子さんのお話など余韻を感じながら、東大阪市民会館へ向かいました。実行委員会主催による[正しい歴史認識のもと 豊かな国際協調と足もとからの国際共生を -5・10講演と報告の夕べ-]に参加しました。4月、この会館で、歴史をねつ造しようとする団体の『従軍慰安婦 検証展(強制連行は嘘だった)』がありました。朝鮮語の教室、日韓連帯、朝鮮学校の支援集会、国際連帯のとりくみなどが、ふだんおこなわれている同じところでです。事務局NPO法人 東大阪国際共生ネットワークより、この講演と報告の開催について、毎年11月3日、三ノ瀬公園でおこなわれている、東大阪国際交流フェスティバルは昨年18年目を迎える、20数年とりくんできた国際人権に通じる施策づくり、アジア、在日の人たちと共に理解し、支えあって、つくりあげてきた地域社会実現のとりくみから、一歩もひくことはできない。「保守の偽り」と、切っていたが、もういちど、正しい歴史認識の視点をもち、足もとから、みんなのとりくみとして、やってゆきたいと、お話がありました。老若女男いっぱいの参加者のなか、吉見義明さん(中央大学教授)の講演:「河野談話と「慰安婦」問題~過ちをくり返さないための国際共生社会への道を探る~」と、梯(かけはし)信勝さん(前、大阪府会議員)の報告:「姉妹都市・グレンデール市の誤解をほぐし、国際友好を維持・発展させるために」がおこなわれました。さいごに、東大阪市長あての「多文化共生のまちづくりに関する申入れ」を参加者一同の拍手で確かめました。

 夜、帰りついて、登山家の友人の、とつぜんの滑落死を知りました。「慰安婦」問題の解決もつよく願っていた白かっちゃん。あなたの思いとともに、これからも歩んでゆきます(淳子)
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