アジア連帯会議(初日)

今日はアジア連帯会議の初日。
高齢にもかかわらず、たくさんの被害者に来ていただきました。
金福童ハルモニ、李容洙ハルモニ、ロラ・エステリータ、ミンチェさん。
今日は会場で、金福童ハルモニと、インドネシアの被害者のミンチェさんに証言いただきました。特にミンチェさんの言葉は、ずしりと心にのしかかりました。被害事実は、その時だけでなく、後の生活までも変えてしまうのだと、改めて実感させられました。
強制云々にこだわる安倍や橋下に、その苦しみをどうやったら、わからせることができるでしょうか⁈

日本政府の謝罪を届けられないばかりか、河野談話見直しの姿勢に突き進む安倍政権の姿勢を思えば、私たちは被害者に対して、どういう言葉をかけていいのかわかりません。
でも、私たちには、日本に住むものとしての責任があります。
被害者たちに思いを届けられていないという責任があります。
ただただ、誓うしかありません。
今日は被害証言や活動報告だけで、明日は具体的な方針を討議します。
なんとしても河野談話の見直しをやめさせ、それを超える、現在の学術研究を反映した、新たな「河野談話」を実現させなければならないと、被害者たちに誓いました。(だい)


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