第94回大阪水曜デモ報告

昨夕、安倍政権が閣議決定した集団的自衛権。
その蛮行の翌日の、大阪梅田水曜デモです。

日本軍「慰安婦」被害者が求めるものは、平和です。
もう二度と戦争をしてはならない!
もう二度と私たちのような被害者を生み出してはならない!
そんな悲痛な被害者の訴えを、私たちは何度も何度も聴いてきました。
しかし、昨日、日本は戦争をできる国へと大きく舵を切ったのです。戦争できる「権利」を、アメリカと一緒に侵略する「権利」を得たのです。
こんなに腹立たしく、被害者の思いに応えられない虚しさを感じない日はありません。




昨日の集団的自衛権閣議決定を受けて、元衆議院議員の服部良一さんが、水曜デモに参加し、力強くアピールしました。
「閣議決定で終わりではない。これから自衛隊法などの改正が続く。闘いはまだまだこれから!」

そしてこの日は、若い人が次々とアピールを続けました。
「抗議の焼身自殺した人に胸が痛む。団結が必要なのはいつか? いまでしょ!」
「私の友人にも自衛隊員がいる。これからはカネのない若者は自衛隊に入って、戦争に行って死ねというのか!」

最後に、在日朝鮮人3世の立場から「正しい声をあげて行こう」とアピールし、集まった50人で元気にシュプレヒコールをあげて、デモを終えました。



(だい)
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

Author:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
わたしたちは日本軍「慰安婦」問題解決のため、関西を中心に活動しています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター

検索フォーム

QRコード

QR