戦争と女性の人権博物館 壁画オープニングセレモニー

今日は11時から「戦争と女性の人権博物館」で、壁画の完成イベントがありました。私が訪れた7日はまだ作業中で、完成に向けてたくさんの若者たちが集い、一生懸命絵を書いていました。
昨日10日のソウルは激しい嵐で、壁画がどうなったのかちょっと不安ではありました。
本日11日は前日とはうって変わった快晴で、私が訪れた時はすでにたくさんの人が集っていました。金福童ハルモニのお姿も。(私の韓国語が勉強不足で、ちゃんと挨拶できなかったのが残念。)
メインの壁画のある鉄扉にかけられた幕を開けると、美しい花々と蝶々に囲まれた金学順ハルモニのお姿が。わっと歓声があがりました。
その看板を前に金福童ハルモニが挨拶をされました。何を喋られたのかは、言葉の問題がありよくわかりませんでしたが、若い人たちがしっかりとハルモニの言葉に耳を傾ける姿が、とても印象的でした。
急遽私も指名され、日本政府や橋下市長が「強制連行はなかった」と今だに言い続け、悪質性が一層増していること、それに負けず全国で8・14メモリアルデーが取り組まれ、関西では大きなデモ行進を行うと元気良くアピールして来ました。若い人たちの前でアピールするのは、ちょっと恥ずかしかったです。
韓国では学生たちが「平和ナビ」「希望ナビ」を作り、確実にハルモニの願いは若者たちにひろがっていることを実感しました。
実は8日朝ソウル駅で、ナビ基金の募金活動をしている若者にも出会いました。
わたしたちも負けてはいられません。ハルモニたちの願いを、希望を、がんばって広げていきましょう!
파이팅!
(だい)


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