【挺対協声明】財団設立を強行し、被害者と支援団体そして国民の思いを踏みにじる政府を糾弾する

[挺対協声明]

財団設立を強行し
被害者と支援団体そして国民の思いを踏みにじる政府を糾弾する




韓国政府が今日、日本軍「慰安婦」被害者支援のための財団設立準備委員会を公式発足させ、初会合を開く。来月には財団を公式発足すると発表し、歴史の時計の針を逆回しにした、12月28日の日韓政府間の日本軍「慰安婦」合意を推し進める構えだ。



合意後5ヶ月間、韓国全土や国際社会でたいまつのように巻き起こった合意反対と無効化の声を無視し、不通と独断で財団設立を強行しようとする政府に、言葉にできない深い絶望と怒りを感じる。



12.28合意は、被害者を排除してなされたという手続き的な欠陥はもちろん、内容においても賠償ではない「お金」で被害者の口をふさぎ、歴史を消し去ろうとする間違った合意だということが、各国市民社会だけでなく、国連人権専門家などからも確認されてきた。何よりも、被害者は最後まで反対の意思を表明し、日本の国家的犯罪に対する明確な責任認定と法的賠償など、過去25年間叫んできた正当な要求を実現するよう訴えている。5月18日から20日まで開かれた<第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議>では、10地域から参加した生存者と活動家が、12.28合意が両国政府の主張どおり「最終的で不可逆的な解決」ではないどころか、根本的に問題解決がなされなかったと宣言し、このような間違った合意で日本軍「慰安婦」問題を終結しようとする日韓政府を強く糾弾した。



しかし、この叫びを聞かず、いや聞いても聞かないふりをする白々しい日韓両政府が、「和解と癒し」のための財団の設立を強行するとは、いったい誰のための、また誰による和解であり癒しなのか問わざるをえない。政府間政治的談合に過ぎない、紙切れ一枚残さないたった数行の外相の口頭発表で、25年以上正義のためたたかってきた被害者と民間団体の努力を無力化させ、生涯重くのしかかった苦痛の中で生きてきた被害者を再び絶望に陥れる、あきれた現実をとうてい信じることができない。



今だ日本軍「慰安婦」問題に対する強制動員を公式的に否認し、被害者の苦痛とたたかいを象徴する平和の少女像の撤去を要求する日本政府を庇護するかのように、間違った合意を忠実に履行する朴槿恵政府の屈辱外交が、彼らの言葉どおり本当に被害者の名誉を回復し傷を癒すことなのか?時間との闘いの中にいる被害者に向かって、かえって時間を言い訳に「独断的な合意」をしておいて、賠償でもない性格さえ不透明な「お金」を受け取れと強要する。日本政府が「責任」だと言うと「法的責任」、「政府予算」と言えば「賠償」と過大装飾や創意的解釈をして、日本軍「慰安婦」問題を終結させようとする朴槿恵政府に、これ以上日本軍「慰安婦」被害者を慰労する資格さえ残っていない。



4.13総選挙で不通と独善に向かう政府と与党に背を向けた民意を土台にして、ついに30日、20代国会が開会した。両国政府間の合意は、法的・政治的・外交的に無効であることを確認し、日韓両政府が日本軍「慰安婦」被害者に対する真の謝罪と法的賠償などのため責任ある再交渉を推進することを求める決議がすぐにでも上程される予定だ。あまりにも当然な民意の表明であり、立法府の警告である。政府はこれをしっかりと見て聞き入れなければならない。合意以降、至るところで爆発した憂慮と怒り、反対と訴えをこれ以上無視してはならない。



日韓両政府に要求する。被害者の思いを踏みにじり、市民社会を無力化し、国民の思いを地面にたたきつけるような間違った合意の強行を中断せよ。特に、これまで孤軍奮闘し民間外交によって被害者と市民社会が実現してきた国際社会の判断と支持そして被害者たちの妥当な要求を一瞬にして覆してしまった政治的合意をしただけでは事足りずに財団設立を強行するならば、韓国政府は日本政府に10億円で免罪符を売り渡した恥ずかしい政府として歴史に残ることになるだろう。



私たちは、被害者と市民の思いをこめた<日本軍「慰安婦」正義と記憶財団>設立をはじめ、韓国だけでなく各地のすべての被害者とともに、両国政府の不当な動きに屈せず、日本軍「慰安婦」問題の正義の解決のため前進することをあきらかにする。



2016年5月31日

韓国挺身隊問題対策協議会

日韓日本軍「慰安婦」合意無効と 正義の解決のための全国行動発足宣言文

 韓国挺身隊問題対策協議会より、以下の声明が届きました。
 これが韓国社会の今です。関西ネットもともに歩み、日本政府の犯罪事実認定、覆すことのできない明確で公式的な謝罪、謝罪の証しとしての賠償、真相究明、歴史教育と追悼事業などの措置を求め、日本政府を力一杯追及していきます。(だい)




 日韓日本軍「慰安婦」合意無効と
正義の解決のための全国行動発足宣言文
 
 2015年12月28日、日韓外相が日本軍「慰安婦」問題に関する「合意」を発表しました。しかし、この知らせを聞いた日本軍「慰安婦」被害者は失望を抑えきれず、決して日本政府の謝罪として受け入れることはできないと訴えています。
 この合意がなされるまで被害者たちは、何の説明も聞きませんでした。被害者の意見を反映するための両国政府の努力は全くありませんでした。日韓外相「合意」は、被害者と支援団体の要求を全く盛り込んでいません。
 日本が国家的な次元で組織的に行った犯罪行為という認定さえしていません。「責任を痛感」したと言いながら「法的責任」ではないと主張し、10億円を拠出すると言っては「賠償金ではない」と主張します。真相究明や歴史教科書への記録教育、追悼事業など再発防止のための後続措置の約束も一切ありません。
 それにもかかわらず、両国政府はこれを「最終的かつ不可逆的解決」だと確認し、「国際社会で互いに非難・批判を控える」と宣言しました。韓国政府は、被害者と市民が建てた平和の碑(平和の少女像)について、日本政府の憂慮が解決されるよう努力するとの約束までしました。
 このように日韓両国政府は、日本軍「慰安婦」という反人道的な犯罪行為について、被害者抜きで拙速な「談合」をしました。これに対し、韓国はもちろん全世界の市民から大々的な糾弾の声が上がっています。
 ここに私たちは、[日韓日本軍「慰安婦」合意無効と正義の解決のための全国行動]を発足します。
 [全国行動]は、2016年から再び日本軍「慰安婦」問題の正義の解決のための行動を開始します。
 [全国行動]は、日本政府の犯罪事実認定、覆すことのできない明確で公式的な謝罪、謝罪の証しとしての賠償、真相究明、歴史教育と追悼事業などの措置を世界の人々と求めていきます。
 加えて、「第2のアジア平和国民基金」にほかならない韓国政府の財団設立と日本政府の10億円拠出を全身で拒否し、全世界の人々が日本軍「慰安婦」犠牲者であるハルモニと手をつなぐ募金運動を始めます。
 この活動で、ハルモニたちに真の名誉と尊厳を回復させます。この地で再び戦時「性暴力」を生まないよう、この地で再び戦争が起こらないよう、行動していきます。
 私たちがハルモニの涙をぬぐい、平和の碑(平和の少女像)が地に足をしっかりつけることができるよう行動していきます。
 
2016年1月14日
日韓日本軍「慰安婦」合意無効と正義の解決のための全国行動参加団体および個人
 
個人賛同:336人
団体賛同:386団体

日本軍「慰安婦」合意関連韓国大統領官邸発表に対する挺対協論評

 

日本軍「慰安婦」合意関連韓国大統領官邸発表に対する挺対協論評



 今日、韓国大統領官邸(青瓦台)が発表した<日本軍慰安婦問題合意と関連した国民へのメッセージ>は、日韓両国の交渉妥結に対する衝撃がまだ収まらないままの私たちを再び驚かせた。
 光復70年を迎え、いつにもまして真の解放を願い韓国政府の努力を待ち望んできた日本軍「慰安婦」被害者たちに、拙速な交渉結果をそのまま受け入れよと押し付けた。それにも足りず、これまで民間が傾けてきた問題解決への努力と過去韓国政府の努力さえ貶す発言をし、今回の屈辱合意の不当性を正当化しようとした。
 被害者が受け入れることのできる問題解決を原則としていたはずの朴槿恵政府が、合意過程において被害者の声を聞き入れようとした努力は全くなく、結局日本のあいまいな責任認定とお詫びをもって「最終的で不可逆的な解決」まで約束してしまった。今日の大統領官邸発表は、これに対する正当な怒りと要求を厳粛に受け入れることができず、むしろ国民を咎めるものと見る。
 1991年、故金学順ハルモニが口にすることさえつらい日本軍性奴隷の体験を証言し、まるで罪人のように首をもたげて生きてきた被害者が勇気をだし、韓国社会に歴史の真実を教えてくれた。政府さえ無視してきた日本軍「慰安婦」問題を被害者とともに韓国社会はもちろん国際社会共通の人権問題として認識させ、被害者の側に立った友好的な国際社会の世論を醸成してきたのはまさに市民であり民間団体であった。「民間次元の多くの努力にもかかわらず、慰安婦問題は一歩も進むことがなかった」とは、盗人猛猛しいにもほどがある。20余年の努力で得たすべての成果を一瞬にして地面にたたきつけ、拙速な合意で被害者の希望をへし折り、正しい問題解決を困難にしている政府がする発言ではない。歴代政府が「慰安婦」問題解決にこれという進展をもたらすことができなかったとしても、今回のように問題解決のための次期政府の努力さえ困難にした最終的な解決をするようなことはなかった。
 大統領官邸は、被害者と市民社会の前に今回の合意の過程と結果をきっちりと説明し、政府として説得したいことがあるならば、謙虚で誠意ある姿勢で説得することが然るべきである。何より被害者が決して受け入れることができないということに対する責任を厳粛に受け止めなければならない。このような不通の政治は、間違った合意を産んだだけでなく、被害者と国民が政府に背を向ける結果を招くだろう。
 この至難の闘いを終わらせたい気持ちは、被害当事者そして苦痛を傍らで見守ってきた民間団体がより強く持っている。組織的な軍隊性奴隷犯罪の犠牲となった数多くの女性の絶叫を後ろに追いやり、困難な問題であることを前にたてて適当に縫合してしまうことが、果たして日本軍「慰安婦」被害者の前に、歴史の前に、人類の正義の前に、本当に正しいことなのか問いただしたい。政府が心から被害者の傷を癒し名誉と尊厳を回復したいならば、間違った合意による財団設立ではなく、20余年間被害者が絶えず叫んできたことを心に刻み、日本政府の国家的法的責任を履行させることだ。
 日本軍「慰安婦」問題を正しく解決できない責任を日本軍「慰安婦」被害者と市民社会に押し付けることは、日本の右翼と日本政府がこの間見せてきたやり方である。政府の間違った拙速な合意を受け入れないならば、政府として被害者が生きているうちにこれ以上どうにかする余地がないという言葉は、説得ではなく脅迫に近いものだ。現政府もこれからの政府も手を引くという言葉が日本政府でもなく韓国政府から聞こえてきたという事実に、再度失望を感じざるをえない。それも光復70年の最後の日に大統領官邸から伝えられたニュースとは、あまりにも悲しい。

2015年12月31日
韓国挺身隊問題対策協議会

日本軍「慰安婦」問題解決のための日韓外相会談合意に対する挺対協の立場

日本軍「慰安婦」問題解決のための日韓外相会談合意に対する挺対協の立場


 今日、日本軍「慰安婦」問題解決のための日韓外相会談が開催され、その合意案が発表された。日本軍「慰安婦」被害者と国民は、光復70年を数日残して開かれた今回の会談が、正しく速やかな日本軍「慰安婦」問題解決に至るよう切に願ってきた。

 今回の会談の発表によると、1「慰安婦」問題に対し日本政府が責任を痛感、2安倍首相の内閣総理大臣としてのお詫びの表明、3韓国政府が設立する被害者支援のための財団に日本政府が資金を一括拠出し、その後両国が協力して事業を行うというものだ。

 やっと日本政府が責任を痛感したと明らかにはしたが、日本軍「慰安婦」犯罪が日本政府および軍によって組織的に行われた犯罪だという点を、今回の合意から見出すことは難しい。関与レベルではなく日本政府が犯罪の主体だという事実と、「慰安婦」犯罪の不法性を明白にしなかった。また、安倍首相が日本政府を代表し内閣総理大臣として直に謝罪しなければならないにもかかわらず、「代読お詫び」に留まり、お詫びの対象もあまりにあいまいで「誠意のこもった謝罪」だとは受け入れ難い。

 また今回の発表では、日本政府が加害者として日本軍「慰安婦」犯罪に対する責任認定と賠償などの後続措置事業を積極的に履行しなければならないにもかかわらず、財団を設立することでその義務を被害国政府に放り投げて手を引こうという意図が見える。そして、今回の合意は日本内ですべき日本軍「慰安婦」犯罪に対する真相究明と歴史教育などの再発防止措置に対しては全く言及しなかった。

 何よりこのあいまいで不完全な合意を得るため韓国政府が交わした約束は衝撃的である。韓国政府は、日本政府が表明した措置を着実に実施するということを前提に、今回の発表を通じて日本政府とともにこの問題が最終的および不可逆的に解決することを確認し、在韓日本大使館前の平和の碑について公館の安寧/威厳の維持のため解決方法を探り、互いに国際社会で非難/批判を控えるというものだ。小を得るため大を渡してしまった韓国政府の外交は、あまりにも屈辱的である。

 日本軍「慰安婦」問題解決のための合意に臨みながら、平和の碑の撤去というあきれた条件を出し、その真意に疑問を抱かせた日本政府の要求を、結局受け入れるだけでは足りず、今後日本軍「慰安婦」問題を口にしないという韓国政府の姿に心底から恥ずかしく失望した。

 平和の碑は、いかなる合意の条件や手段にすることができないことは明白である。平和の碑は、被害者と市民社会が1000回を越える水曜日を見守り日本軍「慰安婦」問題解決と平和を叫んできた水曜デモの精神を称えた、生きた歴史の象徴物であり公共の財産である。このような平和の碑に対し、韓国政府が撤去および移転を云々したり介入することはありえないことだ。また、被害者と市民社会が受け入れることのできない今回の合意で政府が最終解決の確認をすることは、明らかに越権行為であり、光復70年を数日残したこの重要な時期に被害者を再び大きな苦痛に追いやる所業だ。

 この間、日本軍「慰安婦」被害者と支援団体、そして国民の要望は、日本政府が日本軍「慰安婦」犯罪に対し国家的で法的な責任を明確に認定し、それに従って責任を履行することで、被害者の名誉と人権を回復し、再び同じ悲劇が再発しないようにせよというものだった。しかし、今日の日韓両国政府が持ち出した合意は、日本軍「慰安婦」問題に対する被害者たちの、そして国民のこのような願いを徹底的に裏切った外交的談合に他ならない。

 日本軍「慰安婦」問題は、日韓間の真の友好と平和のため解決せねばならず、被害者が一人でも多く生きているうちに解決すべき優先課題であるが、決して原則と常識を欠いてはならず、時間に追われてかたをつけるような問題ではないことを重ねて強調する。

 2014年の第12回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議で各国被害者の思いを込めて採択した日本政府への提言、すなわち日本政府の国家的法的責任履行が必ず実現されるよう、私たちは今後も日本軍「慰安婦」被害者とともに、国内外市民社会とともに正しい問題解決のための努力をより一層傾けていくことを明らかにする。


2015年12月28日

韓国挺身隊問題対策協議会

* 한국정신대문제대책협의회/기독교대한감리회여선교회전국연합회/기독교대한감리회전국여교역자회/기독여민회/대한예수교장로회전국여교역자연합회/새세상을여는천주교여성공동체/여성교회/원불교여성회/이화민주동우회/전국여성연대/평화를만드는여성회/한국교회여성연합회/한국기독교장로회여교역자협의회/한국기독교장로회여신도회전국연합회/한국여성단체연합/한국여성민우회/한국여성의전화/한국여신학자협의회/한국여자수도회장상연합회/KNCC한국기독교교회협의회여성위원회
(20개 단체)

*(사)에코젠더/(사)한국전쟁전후민간인희생자전국유족회/(사)햇살사회복지회/4.9통일평화재단/KIN(지구촌동포연대)/간토(관동)대진재조선인학살진상규명을 위한 한일재일시민연대/감리교여성지도력개발원/고난받는이들과함께하는 모임/고등학생이함께하는소녀상건립위원회/국제앰네스티한국지부/극단고래/근로정신대 할머니와 함께하는 시민모임/기독교도시빈민선교협의회/기독교사회선교연대회의/기독교환경운동연대/깨어있는사람들/독도수호대/동학혁명실천시민행동/두레방/마포우리동네청년회 청년나비/목포평화의소녀상건립추진위원회/민족문제연구소/민주사회를 위한 변호사모임 과거사위원회/민주사회를 위한 변호사모임/민주사회를 위한 변호사모임미군문제연구위원회/민주주의국민행동/민주주의법학연구회/민주화운동정신계승국민연대/부산민족문제연구소/사도생활단 장상협의회/사회적기업 마리몬드/사회진보연대/새가정사/새시대목회자모임/생명선교연대/생명평화기독연대/생명평화마당/서산평화의소녀상시민추진위원회/성매매근절을 위한 한소리회/성북아동청소년네트워크/세월호를 기억하는 강서양천모임/수원평화나비/시민모임 즐거운 교육상상/아시아평화와역사교육연대/아이쿱소비자활동연합회/야스쿠니반대공동행동한국위원회/여성동학다큐소설작가팀(동학언니들)/연세의료원노동조합/영등포산업선교회/우리겨레하나되기대전충남운동본부/우리겨레하나되기울산운동본부/울산평화나비/의정부평화비건립위원회/인디학교/일본군‘위안부’ 기억의 터 추진위원회/일본군‘위안부’ 문제해결을 위해 날아오르는 희망나비/일본군'위안부' 연구회 설립추진모임/일본군위안부 피해 할머니와 함께하는 부산시민모임/일하는 예수회/장부연대/장준하부활시민연대/전국교직원노동조합/전국대학민주동문회협의회/전국여성연대(전국여성농민회 총연합, 경기자주여성연대, 성남여성회, 용인여성회, 하남여성회, 분당여성회, 광주여성회, 이천여성회, 남양주여성회, 구리여성회, 양주여성회, 고양여성회,의정부두레여성회, 부천여성회, 안양나눔여성회, 수원일하는여성회, 화성여성회, 평택여성회, 오산여성회, 안산여성회, 안성여성회, 경남여성연대, 창원여성회, 남해여성회, 양산여성회, 진주여성회, 사천여성회, 진해여성회,함안여성회,경남여성정치네트워크, 전국여성농민회 경남연합, 전국학교비정규직노동조합 경남지부, 경남민주행동여성위원회(참관), 광주여성회, 구로여성회, 부산여성회, 울산여성회, 천안여성회, 제주여성회, 서귀포여성회, 서울여성연대(준),관악여성회(준))/전국의료산업노동조합연맹/전북인권선교협의회/전북평화의소녀상건립시민추진위원회/정의당 중앙여성위원회/정의평화환경보존위원회/주한미군범죄근절운동본부/참교육을위한전국학부모회(중앙)/참여연대/천안평화의소녀상건립추진위원회/천주교정의구현전국연합(우리신학연구소, 천주교인권위원회, 한국카톨릭농민회, 천주교인천교구노동사목, 천주교정의구현목포연합,천주교정의구현상주연합,천주교정의구현전국연합, 한국카톨릭노동장년회)/청주평화비추진위원회/촛불정보방/태평양전쟁피해자보상추진협의회/평화나비 네트워크(서울 평화나비, 경기 평화나비, 인천 평화나비, 춘천 평화나비, 충청 평화나비, 진주 평화나비, 대구 평화나비, 부산 평화나비, 제주 평화나비) 가톨릭대 평화나비, 인천연합지부(인천대, 인하대, 경인교대, 가천대) 강원대 평화나비, 한림대 평화나비, 춘천교대 평화나비, 고려대 평화나비, 건국대 쿠터플라이, 동덕나비, 명지나비, 서울대 평화나비, 서울여대 슈터플라이, 성신나비, 숙명눈꽃나비, 이화나비, 중앙대 평화나비, 신촌 연합지부(서강대, 홍익대), 서울연합지부(경희대, 한국외대, 세종대, 서경대, 시립대, 서울여자간호대, 삼육대, 동국대, 성균관대, 덕성여대) 안양대 평화나비, 한신대 평화나비, 명지대 평화나비(용인캠퍼스), 경희대 평화나비(국제캠퍼스), 경기대 평화나비, 단국대 평화나비, 한국외대 평화나비(글로벌캠퍼스) 동서대 평화나비, 부산 연합지부(동아대, 영산대) 충북대 평화나비, 청주연합지부(청주교대, 꽃동네대, 청주대), 충남대 평화나비, 공주대 평화나비 경상대 평화나비, 경남과학기술대 평화나비, 진주보건대 평화나비, 진주교육대 평화나비, 제주대학교 평화나비, 제주한라대학교 평화나비/평화나비대전행동/평화박물관/평화어머니회/포럼)진실과정의/한국YWCA연합회/한국기독청년학생연합/한국기독청년협의회한국기독학생회총연맹/한국노동조합총연맹/한국노총서울지역본부/한국이주여성인권센터(충북, 전북, 전남, 대구, 경남, 부산)/한국정신대연구소/한국진보연대(노동인권회관, 민가협양심수후원회, 민족민주열사희생자추모(기념)단체연대회의, 민족자주평화통일중앙회의, 민주노동자전국회의, 민주민생평화통일주권연대, 민주화실천가족운동협의회, 전국농민회총연맹, 전국민족민주유가족협의회, 전국민주화운동유가족협의회(사), 전국빈민연합, 전국여성농민회총연합, 전국여성연대, 조국통일범민족연합남측본부, 통일광장, 평화재향군인회, 한국진보연대, 한국청년연대, 21세기한국대학생연합)/한국천주교남자수도회/한일시민선언실천협의회/해남평화나비/황해도굿보전전수회/ LA나비(Nabifund) (94개단체)


[挺対協報道資料] 12.28日韓外相会談に向けて 「平和の碑」の撤去といった前提条件付きで日本軍「慰安婦」問題を解決することは不可能です。

[挺対協報道資料] 12.28日韓外相会談に向けて

「平和の碑」の撤去といった前提条件付きで日本軍「慰安婦」問題を解決することは不可能です。

 光復70周年をこのまま終えるのが惜しいのだろうか。安倍首相が2015年もあと数日という今、世論づくりの主人公として踊り出た。
 いつもそうだった。緊急で重要な外交問題を、メディアを通して暴露し、世論はこれに踊らされ惑わされてきた。その波紋は、あたかも真実であるかのように、直ちに歴史を変えるかのように、世の中を騒がせた。過ぎて見れば結局何らの進展もなく、内容のないパフォーマンスに過ぎなかった。その中で、被害者たちは「今度は本当に可能性があるのか?」と期待し、「やっぱりダメなのね」と天国と地獄を行き来する。このような日本政府を見て「まるで私たちをからかっているみたい」と言う。
 この度の事態は、安倍晋三首相が25日、岸田外相に「慰安婦」問題妥結のため年内に韓国を訪問するよう電撃的に指示したという日本のある放送局の報道から始まった。韓国メディアも一斉に日本発のニュースを報道し始めた。外交の相手国である韓国政府との間でやりとりされている重要で緊急な外交議題を、このようにメディアを通して流し、世論づくりをして日本政府の立場を固めようとする下心が実に見苦しい。そして、そのように騒々しく登場した「年内妥結」努力の中身は空疎としか言いようがない。
 日本のメディア報道によると、安倍首相が責任をとるという解決の中身は「被害者支援のためのアジア女性基金のフォローアップ事業を拡大して1億円規模の基金を創設することと、安倍首相の謝罪の手紙」だという。これでは10年前、日本政府が法的責任を否定して掲げた「補償に代わる措置」としてのアジア女性平和国民基金のやり方と何ら変わらない。アジア女性基金は、被害者の反対にあって既に失敗した日本政府の政策だった。
 私たちは、緊急に開かれる2015年最後の日韓外相会談では真に日本軍「慰安婦」問題解決のための正しい協議がおこなわれるよう願い、以下のように明らかにする。

1. 解決の内容に何が盛り込まれるべきか。

 すでに私たちは何度も日本政府と韓国政府に要求している。2014年、東京で開催された第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議で採択された提言で、また2015年にソウルで開かれた第13回アジア連帯会議の決議で求めた内容だ。
 第一に、日本軍「慰安婦」問題解決のために日本政府は、①日本政府および軍が軍の施設として「慰安所」を立案・設置し管理・統制したこと、②女性たちが本人たちの意に反して「慰安婦・性奴隷」にされ、「慰安所」等において強制的な状況の下におかれたこと、③日本軍の性暴力に遭った植民地、占領地、日本の女性たちの被害にはそれぞれに異なる態様があり、かつ被害が甚大であったこと、そして現在もその被害が続いているということ、④当時の様々な国内法・国際法に違反する重大な人権侵害であったという事実と責任を認めなければならない。
 第二に、このような事実認定に基づいて、①翻すことのできない明確で公式な方法で謝罪すること、②謝罪の証として被害者に賠償すること、③真相究明のため、日本政府保有資料の全面公開、国内外でのさらなる資料調査、国内外の被害者および関係者へのヒヤリング、④再発防止措置として義務教育課程の教科書への記述を含む学校教育・社会教育の実施、追悼事業の実施、誤った歴史認識に基づく公人の発言の禁止、および同様の発言への明確で公式な反駁等をおこなうことである。

2.解決に前提条件はありえない。日本政府は責任を尽くさなければならない。

 解決の前提条件として「平和の碑」の撤去と「二度と問題を蒸し返さないという約束」を提示していることは、安倍政権が表向きには日本軍「慰安婦」問題の解決を口にしながら、実は日本軍「慰安婦」問題を解決する意思がないのだとしか解釈できない。さらにこれは、仮に日本軍「慰安婦」問題が未解決のまま残された場合に、その責任を被害者側である韓国社会に押しつけるための術策ではないかとさえ思われる。
 「平和の碑」は、1992年1月8日に始まった水曜デモが2011年12月14日に1000回を迎えた日に、20年以上も毎週水曜日にその場所で訴えてきたハルモニたちと私たちの歴史を記憶するために建てたものだ。過去の辛い歴史を記憶することを超えて、被害者と市民の1000回もの叫び、20年もの歳月あきらめずに水曜デモをおこなってきた過程を表現したものである。そして、戦争を経験していない若い世代に、生きた歴史教育の場として、人権と平和教育の教室として、被害者の人権擁護活動の象徴として積み重ねてきたその歴史を前向きに評価し、褒め称えて「平和の碑」を建てたのである。ところがこれの撤去を条件とすることは、加害者が被害者の問題解決の歴史を抹消しようとする暴力的な動きであり、新たな障害を作り出すものである。
 「二度と問題を蒸し返さないという約束」をしろという前提条件も、加害者側が出してはいけないもので、ありえないことだ。それは、日本政府の正しい責任履行によって実現されることで、韓国政府が前提条件として約束する事柄ではないからである。

3.私たちは、日本軍「慰安婦」問題解決のため、25年間、諦めずに走ってきた。その成果が国連と国際社会の決議採択、日本政府への勧告を引き出し、韓国憲法裁判所の判決を生み出したのだと思う。また、このような圧力によって、日韓政府が日本軍「慰安婦」問題を外交議題として議論するようになったのだと思っている。12月28日に予定されている日韓外相会談は、25年もの間努力してきた、このような被害者たちの活動とアジアの被害国の女性たち、そして国際社会の努力が実を結ぶような形で結果が引き出されなければならない。万が一にも懸念される、外交辞令でお茶を濁すような解決ではなく、被害者が心から納得できる、受け入れることのできる、速やかで正しい解決を願う。

※金福童ハルモニの立場
「安倍が謝罪の手紙を出して、10億ウォンで解決するって? そんなことで解決はできないよ。こっそり、誰も分からないように手紙を出しておいて、後でまたそんなことしてないって言うつもりじゃないの? 記者をみんな集めて、その記者たちの前で宣言しなきゃ。日本が、安倍の時代にやったことではないけど、祖先たちが私たちに悪いことをしたってこと、戦場に私たちを連れて行って、あんな凄惨な状況で軍人たちにされたこと、申し訳なかったって、許して欲しいって言わなきゃ。それも、一人でやるんじゃなくて、日本政府の公式的な立場でやらなきゃ。それから10億ウォン、私たちがお金が欲しくてこんなに長い間こうしてきたと思ってるのかね? 私たちも、今では韓国政府が生活支援金もくれるし、民間団体でこうして面倒もみてくれてるんだから、お金がなくて言ってるわけじゃないじゃない。法的に賠償しろってことなんだよ。それは、犯罪国家として、罪をおかしたということを認めろってことよ。そうじやないですか? それから少女像を撤去しろってことだけど、それと問題を解決するのとは関係のない、全く別のことだと思うんだけど、どうしてやたらと少女像をなくせって言うのか分からないね。私たちの国に私たちが建てたのに、どうして日本がああしろこうしろって指図するの? 少女像は私たちの過去の歴史、過去にああいう辛いことがあったってことを、後生に伝えて二度と同じようなことがないように、歴史の勉強をさせる目的で建てたのに、なぜ歴史を消せ、なくせって言うのか分からない」

2015年12月26日
韓国挺身隊問題対策協議会共同代表
ユン・ミヒャン、ハン・グギョム、キム・ソンシル

第10回日韓局長級協議に望む

第10回日韓局長級協議に望む

去る11月2日、約3年6ヶ月ぶりに日韓首脳会談が開催され、日本軍「慰安婦」問題の早期妥結のため協議を加速化させることが合意された。そして、明日10回目の日韓局長級協議が開かれる。昨年4月にはじまった局長級協議はすでに10回を数え、これ以上遅々として進まない足踏みであってはならないのもそうだが、首脳会談直後に開かれる協議であるためその重要性がいつにもまして大きい。
光復70年である今年こそは日本政府から真の謝罪受けたいと願い正義を待ち続けた日本軍「慰安婦」被害者たちは、言葉遊びに終わった安倍談話と実のない日韓首脳会談で繰り返し挫折を味わった。まさに今、日韓両政府が被害者のこのような期待の前で応答するべき機会と責任を目の前にしている。
それにもかかわらず期待よりは憂慮が大きい。これは言わずとも、これまで安倍政権が見せた責任回避と歴史歪曲のせいで積み重なった不信に起因する。法的に解決済みという主張を下げないまま、日本軍「慰安婦」問題が性奴隷という本質さえも繰り返し否認してきた安倍総理が、果たして正しい解決案を提示もしくは受け入れるのか疑わしい。
また、今回の局長級協議を目前にしてもまだ、「人道的解決」や「法的責任は認めない」式の話が公然と出回っている。それだけではない。日本側から在韓日本大使館前に建つ平和の碑の撤去要求も続いている。人間と女性に対する尊厳を徹底的に蹂躙した不法で反人道的な犯罪行為に対する真の謝罪と反省どころか、言葉遊びと政治的妥結で再びの機会を逃してしまおうとしている日本の戦略が、顔をしかめさせる。加害者がお詫びする考えはなく自分の主張ばかり吹いている度を越えた態度に言葉を失う。
日本政府の傍若無人な行脚にブレーキをかけるべき韓国政府に、そのような意思と力量があるのか、これまたたずねざるを得ない。足もとを見られた日韓首脳会談が中身のないピーマンではなかったことを、韓国政府が国民の前に確認すべきである。日本軍「慰安婦」被害者の権利を無視し続けてきた長い歳月に終止符をうち、被害者の代弁人としての役割を担うべき政府が、国家的・法的責任をもみ消そうとする日本政府の詭弁的で抑圧的な解決案にうなずくならば、それこそ資格喪失であり外交権放棄にほかならない。
日本政府が決して迂回したり希釈できない事実、すなわち日本政府および日本軍が軍の施設として「慰安所」を設立し、運営し、数多くの女性をその意思に反して性奴隷化した日本軍「慰安婦」犯罪の本質と責任制を認めることは、問題解決の第一歩であり、先決課題であることを忘れてはならない。この不法な人権侵害行為に対し、覆すことのできない方式の謝罪と相応した国家的賠償を実施することは、ほかでもない日本政府の責任である。国家人権原則と常識に照らし合わせても自明であるこの解決策は、すでに日本軍「慰安婦」被害者とともに日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議で、日本政府への提言として採択し提出されている。一人でも多くの被害者が生きているうちに、被害者の権利と要求にみあった問題解決がなされる道は、まさにこの提言で求めている日本政府の国家的・法的責任の履行である。
第10回日韓局長級協議は、必ず上記の原則のもと、「正しく早期に解決」する真の協議でなくてはならない。
2015年11月10日
韓国挺身隊問題対策協議会

 

日韓首脳会談に対する挺対協論評

日韓首脳会談に対する挺対協論評

2015年11月2日、ソウルで日韓首脳会談が行われた。これまで朴槿惠大統領は日本軍「慰安婦」問題が解決されなければ日韓首脳会談もないとの立場で、日本軍「慰安婦」問題が日韓関係正常化の前提条件であることを強調してきた。しかし、日韓協定50年である今年中に日韓関係で何か成果を出さなければならないという圧迫感のためなのか、その立場を弱めたかと思うと突然日韓首脳会談の日程を決めた。

日韓首脳会談を目前に、韓国国民と被害者は期待よりも憂慮が上回った。日韓局長級会談を9回も行ったにもかかわらず特に進展はなく、8月15日の安倍談話は日本軍「慰安婦」問題に対する直接の言及さえなく被害者の期待を裏切った。また、先月30日には岸田文雄外務大臣が、日本軍「慰安婦」問題に対し、「わが国の基本的立場は変わらない」と言及していたためである。日本政府の基本的な立場はほかでもなく日本軍「慰安婦」問題に対する法的責任は解決済みだというものであり、これまで安倍政権が見せてきた行脚は「慰安婦」問題に対する国家的・法的責任を回避し、むしろ安保法制強行などで葛藤を触発してきた。

そして、1時間45分で終わった日韓首脳会談は、予想を大きく外れなかった。「できるだけ早期の妥結を目指して、交渉を加速させていこうということで一致した」というニュースのみが流れるだけで、解決内容と原則を見出すことはできなかった。ざっと見ればこの問題を解決しようとする意志があるかのように聞こえるが、二人の首脳が語る妥結がどのようなものなのかわからない。日本軍「慰安婦」問題に対する解決方向と原則を確認し明らかにしなければならないにもかかわらず、その中身が抜けてしまった会談となってしまった。

安倍政権のふてぶてしい歴史歪曲と責任回避についてこれという対応さえできなかった朴槿惠政府が、首脳会談直前まで既存の立場は変わらないという日本政府を相手にいったん日韓首脳会談を成立させようとの態度で行われた会談であっただけに、光復(解放)後70年を待ち続けた日本軍「慰安婦」被害者と国民の前に差し出されたこの結果は、恥ずかしく貧相である。

日本軍「慰安婦」問題は、日韓間の別の懸案を進展させるため時間に追われ早期に迅速に解決してしまい忘れてしまう事案では決してない。日米韓関係の中で求められるまま屈辱外交で妥結するものでももない。朴槿惠政府が、日本軍「慰安婦」問題を二国関係の障害だと表現したように、すぐにでも解決し消し去ってしまわなければならない問題として取り扱い対応するならば、結局日本軍「慰安婦」問題は足踏み状態から逃れることができないだろう。

3年6ヶ月ぶりに開催されたにもかかわらず、日本軍「慰安婦」問題に対する進展を成すことができなかった韓国政府の無能ぶりと日本政府の厚顔無恥さが嘆かわしい。しかし、早期妥結のため交渉を継続するという約束だけでも成されるよう切に望む。問題解決の原則は、日本軍「慰安婦」被害者の気持ちを込めアジア連帯会議で共同採択された提言の内容、すなわち日本政府の国家的・法的責任認定と履行でなければならないことは言うまでもない。

今後韓国政府は日韓局長級協議をはじめ日本軍「慰安婦」問題解決のための日韓間論議と外交活動で、このような問題解決の原則を明らかにし、日本政府はこれを受け入れなければならない。早期妥結だけでなく正しい解決を成すことを、両国政府に強く求める。

2015年11月2日
韓国挺身隊問題対策協議会

【挺対協要求書】 日韓首脳会談は日本軍「慰安婦」問題が解決される平和の歩みでなければならない

韓国挺身隊問題対策協議会は、日韓首脳会談を控えた10月30日午前、ソウルの日本大使館前で日本軍「慰安婦」問題のあるべき解決を求めて記者会見を行いました。
ぜひお読み下さい。


<要求書>
日韓首脳会談は日本軍「慰安婦」問題が解決される平和の歩みでなければならない


日韓両首脳は、11月2日に開催される約3年6ヶ月ぶりの首脳会談を目前に控えている。李明博前大統領と野田佳彦前総理の会談後、朴槿惠大統領と安倍首相は長く正式に顔を合わせることはなかった。これは、過去を反省するどころか歴史歪曲と軍国主義復活に向かって暴走する安倍政権と、また日本軍「慰安婦」問題にたいする進展を首脳会談の前提条件にした朴槿惠大統領の立場のためであった。

ところが、である。両国国民の知らない間に日本軍「慰安婦」問題解決においてどのような進展があったというのだろうか。突然日韓首脳会談が成されるというニュースが飛び込んできた。それも韓国政府がまず日程を提示し、日本政府が受け入れたという過程にいぶかしさを感じる。日本軍「慰安婦」問題に関する日韓局長級協議は何ら成果もなく足踏み状態であり、日本は首脳会談調節過程で韓国側が求めた日本軍「慰安婦」問題に対する立場表明に難色を示しているという。こうまでして韓国政府が原則をおさえて安倍首相に手足を縛られた屈辱外交を見せていることに疑問を感じるほかない。

特に、安倍首相が最近安保法制を強行処理したことに続いて、自衛隊の朝鮮半島進出発言まで飛び出している状況で、むしろ長い間会えずにいた日韓首脳のソウルでの出会いに、歓迎と期待というよりは憂慮が深まるばかりだ。これに韓国側は、戦後の平和憲法さえ蹂躙し自衛隊武装と朝鮮半島進出をねらう日本の挑発にたいして、「やむを得ない場合、日本自衛隊の朝鮮半島進出を認める」という正気を失った国務総理の発言で応じた。この重要な時期に原則さえ下ろし日韓首脳会談を開催するということは、結局日本の軍国主義を容認し支持するという立場を公式化することに他ならない。植民地支配というむごたらしい歴史を忘れ、主権守護さえ投げ出し、アメリカの監督のもと一糸乱れず行動する日韓間の軍事協力は、日本軍国主義の最大犠牲者である日本軍「慰安婦」被害者を欺瞞し平和を願う両国国民を愚弄するものだ。

光復(解放)70年である今年、日本軍「慰安婦」問題をはじめとした植民地犯罪に対する反省と謝罪の気持ちさえない安倍政権が、日本軍「慰安婦」問題解決をいつにもまして強く願う被害者たちの期待を再び安倍談話のような言葉遊びでうやむやにしてしまう事態を決して許してはならない。反民主的で没歴史的な国定教科書を押し付けることで腹の内を見せた朴槿惠政府が、結局安倍首相の軍国主義に足並みを合わせるならば、その親から続く親日体質も当然許されるべきではない。

日韓首脳は出会うべきである。日本軍「慰安婦」被害者も国民も日韓間の反目ではなく平和を望んでいる。しかしそれは、日本軍「慰安婦」問題解決と正しい過去清算を通じて平和の一歩を踏み出す信頼と対話での首脳会談でなければならない。今回の日韓首脳会談で安倍首相は、然るべき日本軍「慰安婦」問題に対する謝罪と問題解決を約束しなければならない。

私たちは、日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権回復、正しい過去清算をなすまで活動することを決意し、日韓首脳会談を前に日韓首脳へ要求する。

-安倍首相は、日本軍「慰安婦」問題に対する国際的・法的責任を認め履行せよ。特に、日本軍「慰安婦」被害者の思いを込めた、2014年6月の第12回アジア連帯会議で採択され2015年5月の第13回アジア連帯会議で再確認し日本政府に提出した日本軍「慰安婦」問題解決のための『日本政府への提言』を即刻受け入れ履行せよ。
-安倍首相は、戦争推進法にほかならない安保法制を即刻廃棄せよ。
-朴槿惠大統領は、日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府の公式謝罪と法的賠償を求めよ。
-朴槿惠大統領は、日本の軍国主義策動に反対し自衛隊の朝鮮半島進出不可原則を明らかにせよ。


2015年10月30日
正しい日本軍「慰安婦」問題解決を求める韓国市民社会

일본군‘위안부’피해자 공점엽, 곽예남, 길원옥, 김경순, 김경애, 김복동, 김복득, 김복선, 김분이, 김양주, 김옥귀, 박숙이, 박**, 박차순, 박필근, 송신도, 안점순, 양**, 우**, 윤순만, 이귀녀, 이**, 이기정, 이막달, 이상희, 이선옥, 이수단, 이수산, 이순덕, 이용수, 임정순, 최갑순, 최덕례, 최옥이, 하상숙, 하점연, 함**, 강일출, 김군자, 김순옥, 박옥선, 유희남, 이옥선1, 정복수, 김정분, 하수임, 이옥선2 (47명)

<단체 연명> - 총 167개 단체
∙한국정신대문제대책협의회/기독교대한감리회여선교회전국연합회/기독교대한감리회전국여교역자회/기독여민회/대한예수교장로회전국여교역자연합회/새세상을여는천주교여성공동체/여성교회/원불교여성회/이화민주동우회/전국여성연대/평화를만드는여성회/한국교회여성연합회/한국기독교장로회여교역자협의회/한국기독교장로회여신도회전국연합회/한국여성단체연합/한국여성민우회/한국여성의전화/한국여신학자협의회/한국여자수도회장상연합회/KNCC여성위원회(20개 단체)
∙나눔의집/정신대할머니와함께하는시민모임/일본군‘위안부’할머니와함께하는마창진시민모임/일본군‘위안부’할머니와함께하는통영거제시민모임/민족문제연구소/야스쿠니반대공동행동한국위원회/태평양전쟁피해자보상추진협의회/한일시민선언실천협의회(8개 단체)
∙건국대쿠터플라이/경기평화나비/고려대평화나비/공점엽할머니와함께하는해남나비/공주대평화나비/공주희망나비/김포희망나비/단국대평화나비/당진평화비건립위원회/대구평화나비/대구희망나비/대전희망나비/동덕나비/동서대평화나비/마포우리동네청년회청년나비/명지나비/명지대평화나비(용인)/부산평화나비/부산희망나비/서산평화의소녀상건립시민추진위원회/서울대평화나비/서울여대슈터플라이/서울평화나비/서울희망나비/성신나비/세종시평화비건립협의회/세종희망나비/수원나비/수원평화나비/숙명눈꽃나비/안양대평화나비/울산평화나비/원주평화비건립추진위원회/원주희망나비/의정부평화비건립추진위원회/이화나비/인천평화나비/인천희망나비/일본군'위안부'문제해결을위해날아오르는희망나비/전남희망나비/전북평화의소녀상건립시민추진위원회/전북희망나비/제주대평화나비/제주평화나비/제주한라평화나비/중앙대평화나비/진주교육대평화나비/진주보건대평화나비/진주평화나비/청주평화비추진위원회/청주희망나비/춘천교대평화나비/춘천평화나비/춘천희망나비/충남대평화나비/충북대평화나비/충북평화비건립추진위원회/충주희망나비/충청평화나비/평화나비네트워크/평화나비대전행동/평화나비서울연합지부(경희대,한국외대,세종대,서경대,시립대,서울여자간호대,삼육대,동국대,성균관대,덕성여대)/평화나비신촌연합지부(서강대,홍익대)/청주연합지부(청주교대,꽃동네대,청주대)/평화나비인천연합지부(인천대,인하대,경인교대,가천대)/평화의소녀상건립시민추진위원회(전주)/한국외대평화나비(글로벌)/한림대평화나비/한신대평화나비(68개 단체)
∙iCOOP생협(강남아이쿱생협(준),강서아이쿱생협,구로아이쿱생협,금천한우물아이쿱생협,서울아이쿱생협,송파아이쿱생협(준),양천아이쿱생협,강화아이쿱생협,계양아이쿱생협,고양파주아이쿱생협,김포아이쿱생협,덕양햇살아이쿱생협,부천아이쿱생협,부천시민아이쿱생협,의정부아이쿱생협,인천아이쿱생협,인천미추홀아이쿱생협,춘천시민아이쿱생협,광명아이쿱생협,광명나래아이쿱생협,광주하남아이쿱생협(준),군포아이쿱생협,성남아이쿱생협,수원아이쿱생협,수원미래아이쿱생협,안산아이쿱생협,용인아이쿱생협,율목아이쿱생협,평택오산아이쿱생협,화성아이쿱생협,공주아이쿱생협(준),대전아이쿱생협,아산YMCA아이쿱생협,천안아이쿱생협,청주아이쿱생협,청주YWCA아이쿱생협,충남내포아이쿱생협,한밭아이쿱생협,군산아이쿱생협,남원아이쿱생협,부안아이쿱생협(준),솜리아이쿱생협,전주아이쿱생협,무진아이쿱생협,빛고을아이쿱생협,빛고을시민아이쿱생협,자연아이쿱생협,광양아이쿱생협,목포아이쿱생협,순천아이쿱생협,순천YMCA아이쿱생협,여수YMCA아이쿱생협,한울남도아이쿱생협,구미아이쿱생협,대구아이쿱생협,대구참누리아이쿱생협,대구행복아이쿱생협,상주아이쿱생협(준),포항아이쿱생협,남부산아이쿱생협,동래아이쿱생협,양산아이쿱생협,울산아이쿱생협,울산시민아이쿱생협,울산해오름아이쿱생협,울주아이쿱생협,푸른바다아이쿱생협,해운대아이쿱생협,제주아이쿱생협,한라아이쿱생협,거제아이쿱생협,김해아이쿱생협,마산아이쿱생협,사천아이쿱(준),진주아이쿱생협,창원아이쿱생협,통영아이쿱생협,전국생명보험산업아이쿱생협(준),iCOOP소비자활동연합회)/21세기한국대학생연합/가톨릭노동장년회/가톨릭농민회/경기자주여성연대/경남여성연대/구로여성회/국제노동자교류센터/극단고래/기독교사회선교연대회의/기지촌여성인권연대/노동당성정치위원회/노동인권회관/대전우리겨레하나되기운동본부/민가협양심수후원회/민족민주열사희생자추모(기념)단체연대회의/민족자주평화통일중앙회의/민주노동자전국회의/민주민생평화통일주권연대/민주사회를위한변호사모임/민주주의법학연구회/민주주의자주통일대학생협의회/민주화실천가족운동협의회/부산여성회/부천시민연합여성회/부천여성회/분당여성회/불교평화연대/사월혁명회/사천여성회/사회적기업 마리몬드/성남여성회/여성평화외교포럼/연세의료원노동조합/예수살기/우리겨레하나되기운동본부/우리신학연구소/원주시민연대/이천여성회/익산기독교윤리실천운동/인천노동사목/자주통일과민주주의를위한코리아연대/전국농민회총연맹/전국민족민주유가족협의회/전국민주노동조합총연맹/전국민주화운동유가족협의회(사)/전국빈민연합/전국여성농민회총연합/전국의료산업노동조합연맹/전쟁반대평화실현국민행동/정의당 중앙여성위원회/조국통일범민족연합남측본부/조선학교와함께하는 사람들 몽당연필/중앙대학교 사회학과 대학원/참교육을위한 전국학부모회(안양지회)/참교육을위한 전국학부모회(중앙)/천안여성회/천주교인권위원회/천주교정의구현목포연합/천주교정의구현상주연합/천주교정의구현전국연합/통일광장/통일의길/평화재향군인회/평화통일교육문화센터/한국노동조합총연맹/한국노동조합총연맹(여성본부)/한국이주여성인권센터/한국진보연대/한국청년연대/햇살사회복지회(71개 단체)

<개인 연명> - 1477명
교육 : 강정숙 고영순 곽미예 권오인 권혁태 김건숙 김문봉 김미정 김민철 김선광 김선필 김승규 김희 김은진 김재완 김주한 김준한 문용포 박재현 박진경 박해순 송기춘 양현아 여태명 우현주 유채영 이경복 이나영 이명원 이정우 이형월 임경빈 장희경 전희경 조승현 조현철 한경희 홍성현 홍인기(40명)
노동 : 강대중 강현도 구선남 권미경 권오규 김경란 김문환 김미 김범수 김상정 김선영 김성기 김소연 김송주 김숙진 김영희 김영균 김용군 김은성 김은화 김은희 김재춘 김종수 김혁 김현영 김혜순 김화자 김희경 나진우 남정순 박광호 박근숙 박근숙 박미자 박봉춘 박성우 박영님 박영란 박정재 박향숙 박후동 박희석 배상윤 백소희 변정윤 서정봉 서진상 송미숙 신삼열 심은영 안석훈 엄선호 엄일용 여상태 연대석 오상택 오연춘 오유라 왕인순 원병희 위인성 윤정욱 은선심 이가영 이명남 이미란 이미자 이삼식 이상미 이상진 이수진 이은정 이장목 이지현 이진호 이혜경 이혜진 장영복 장혜옥 전경혜 전장곤 정금선 정노금 정지혜 정태환 정한승 정해정 조귀제 조남민 조영신 지영환 진기숙 최무영 최석원 최선진 최원석 최은식 최한석 최현정 태숙자 표현진 한상진 한선주 한재필 함영임 홍경미 홍봉기 황승연 황애자 황원대 황진택 (111명)
문화예술 : 강애심 강유가람 강제권 김동완 김명준 김상철 김서경 김선구 김시하 김운성 김종도 김지영 남기헌 박경찬 박금숙 박희은 백유경 변부의 변영주 선정화 손승희 신혜원 안세홍 양동탁 양이배 오점균 오찬혁 유민경 유정숙 이강민 이단비 이민지 이사랑 이시우 이운호 이은주 이종승 이주영 이지혜 이해성 임다은 임소은 장명식 장순일 장효정 전도민 정란희 정현신 제희찬 조두리 조영애 조옥형 차도열 하재성 한덕균 허지행 홍순관 (59명)
법률 : 김남주 김영주 김진 김창록 문병효 박민제 오동석 오현정 위은진 이계수 이주현 장완익 (12명)
시민 : 강문주 강은희 강인용 강임영 고애리 고영인 고진희 권태건 김근성 김대섭 김도희 김명옥 김미리 김상윤 김상진 김서원 김석원 김소영 김승식 김아란 김원 김인식 김임선 김재철 김정순 김태성 김태영 김해주 김향기 김형균 김혜경 김희정1 김희정2 남경우 노경호 명지연 문경은 문수영 박동환 박영완 박종혁 박준홍 박지은 박하진 방극철 방미애 방진선 서순아 손명수 손상흥 손영호 손종화 송미경 신동은 신수정 신현철 안필진 안희동 양용석 양창권 여경희 염우정 오승훈 우정희 우향숙 유미정 윤용선 윤진희 이기선 이동은 이민영 이상순 이선희 이영욱 이윤경 이정민 이정우 이종인 이주현 이주혜 이준호 이향숙 임영란 임은정 임정호 임정화 장병길 장성만 장윤지 장정인 장형채 전신영 정경아 정숙영 정영근 정춘영 조룡상 조승근 조은정 조장래 조향미 조홍찬 주희영 지숙희 진세영 차현숙 최가은 최경희 최순주 최윤석 최종관 최혜숙 허인영 홍철희 (114명)
시민사회 일반 : Judy Cho 강경란 강보향 강석우 강정선 강학도 고상만 고재옥 고종국 권신윤 권영국 권진숙 권태연 권해효 권혜린 기준성 길영순 김시환 김경하 김금희 김나영 김두현 김리경 김명보 김미경 김미숙 김병철 김보영 김상훈 김서원 김성수 김순천 김승무 김승은 김연홍 김연화 김영숙 김영애 김영은 김영자 김영자 김옥희 김용주 김운성 김응규 김종수 김종일 김종천 김지혜 김차름 김향미 김현주 김호태 나서희 나은경 노경숙 노주희 뎡야핑 모희자 문경식 문성근 민경연 박기문 박노숙 박보혜 박삼성 박성영 박세라 박여완 박의선 박인경 박정훈 박종관 박중훈 박지선 박진우 박찬식 박형구 박혜진 박희원 방병현 방용승 방학희 배경희 배소영 배진수 백우영 백정선 변영수 변재훈 상병헌 서병두 서병철 서승엽 석미화 서일권 설영수 손채은 송덕호 송송 송은주 신동한 신성하 신현웅 안미정1 안미정2 안영애 안영욱 안지형 양미강 양해택 오민성 오세창 오승권 용명희 유대한 유복임 유현주 윤세종 윤영원 윤주형 윤홍조 이명화 이은화 이명숙 이명승 이명옥 이명희 이미혜 이병희 이상인 이선경 이수호 이순기 이순옥 이안젤라 이연희 이영복 이영은 이영희 이요상 이용협 이우창 이은혜 이정규 이정민 이정아 이정자 이정희 이주식 이주형 이지호 이진련 이진복 이천동 이춘섭 이충민 이태우 이향숙 이현숙1 이현숙2 이현숙3 이희자 임명판 임민정 임순혜1 임순혜2 임재근 임정은 임지영 장상욱 장수경 장윤정 장훈수 전정훈 정태인 정강자 정달성 정미영 정상옥 정선희 정수근 정수미 정용태 정의행 정인환 정재식 정진국 정혜용 조대주 조병완 조순석 조철용 조한경 조혜주 주경희 주남식 진정은 최기영 최병선 최수이 최영미 최영수 최은숙 최은아 최은희 최의팔 최재순 최주리 최혜원 표수현 하태봉 한송이 한영선 한자원 한충목 허미선 허상수 현재순 홍경표 홍성표 홍인수 황민주 황보우 황성진(227명)
여성 : 강경애 강명옥 강미라 강미정 강선행 강성숙 강세원 강순영 강순이 강연주 강연희 강영애 강영희 강옥자 강은주 강은희 강전희 강정선 강정연 강정희 강주현 강진희 강혜미 강혜정 강효경 강희경 고금숙 고미란 고수민 고윤희 고은광순 고은숙 고은정 고혜진 고희옥 공선미 곽윤희 곽정숙 곽정순 곽현실 권명중 권미현 권민아 권선숙 권순정 권재은 권정화 권현숙 금경란 김경숙 김경애 김경옥 김경화 김경희 김고니 김광례 김규 김근혹 김근희 김금옥 김금옥 김금희 김기명 김나영 김난희 김도숙 김동희 김명숙 김명신 김명옥 김명화 김명희 김미경 김미경 김미경 김미라 김미란 김미숙 김미순 김미애 김미정 김미주 김복남 김봉선 김봉하 김분경 김선실 김선양 김선진 김선희 김선희 김성자 김성지 김성희 김성희 김소영 김소희 김수란 김수연 김수정 김수진 김숙정 김숙희 김순덕 김순애 김순희 김승숙 김애연 김양미 김연경 김연정 김연주 김연희 김영 김영경 김영미 김영미 김영숙 김영숙 김영신 김용자 김운경 김윤옥 김율리 김은경 김은경 김은선 김은숙 김은아 김은영 김은정 김은정 김은주 김은화 김은화 김인순 김인정 김재민 김재순 김재희 김정님 김정미 김정미 김정숙 김정순 김정아 김정희 김정희 김종점 김주연 김주영 김지애 김지연 김지영 김지은 김지은 김지현 김지혜 김진숙 김진순 김진주 김진희 김태전 김향순 김현경 김현정 김현정 김형미 김혜정 김훈미 김희경 김희섭 나승주 나연실 노영란 노정원 단은주 도유진 라현영 류경민 류미연 류은영 류정임 류지형 류희옥 마연경 문규순 문선현 문예련 문정원 문지애 박가영 박경미 박경수 박경희 박남희 박문희 박미경 박미라 박민서 박민정 박민하 박빛나라 박사옥 박선주 박선영 박선희 박성란 박소연 박순이 박순정 박연주 박영미 박영숙 박영순 박영애 박영예 박오숙 박옥분 박은자 박은희 박정선 박정숙 박정애 박정희 박주희 박지선 박지연 박지영 박지영 박진영 박찬숙 박헤정 박혜란 박혜명 방미경 방민희 배남정 배소현 배영미 배외숙 배지영 배현영 배효선 백경화 부숙현 서경숙 서미연 서승애 서영옥 서영주 서은주 서은화 서지영 서향수 서현아 석연희 석주연 선수연 선지은 성정옥 성지은 손미희 손순영 손영미 손영주 손춘영 손해연 송경숙 송순자 송영주 송은주 송태라 송현란 송현숙 신금순 신미선 신애숙 신애진 신옥희 신은미 신은주 신정혜 심진찬 안규빈 안명주 안미현 안선미 안선영 안수용 안은성 안은정 안이희옥 안진경 양노자 양미경 양미화 양안순 엄경희 엄향순 여명순 여혜숙 연정희 염정원 오민희 오보람 오선화 오세자 오윤자 오진자 오채경 오현주 왕순임 우순덕 우영주 우희진 유상희 유선희 유신호 유옥연 유일영 유해선 유현경 유현주 윤경신 윤미영 윤미향 윤서영 윤애란 윤영미 윤영식 윤은미 윤정숙 윤혜은 윤희정 이경애 이경화 이경희 이계은 이귀예 이근미 이기원 이나미 이다혜 이명숙 이문숙 이문희 이미경 이미숙 이미숙 이미향 이미화 이민숙 이봉실 이서분 이서영 이선경 이선주 이선형 이선화 이성경 이성아 이소영 이수경 이수진 이수정 이숙련 이순옥 이순임 이시내 이영숙 이영순 이영화 이우선 이원경 이원경 이원희 이유나 이유미 이윤주 이은경 이은경 이은정 이재선 이점숙 이정란 이정미이정옥 이정은 이정은 이정주 이정화 이정희 이정희 이정희 이주미 이지영 이진숙 이춘조 이필숙 이현미 이현미 이현정 이혜옥 이혜정 이화수 이희숙 이희원 임규완 임미라 임미진 임승희 임영신 임은숙 임은주 임인자 임재원 임정은 임지영 임진아 장선화 장영순 장윤기 장을녀 장인숙 장정희 장혜주 장효경 전경희 전미경 전숙희 전순란 전예준 전옥희 전윤미 전은지 전주연 전진숙 전화정 정경애 정경희 정기옥 정미경 정미례 정미자 정미희 정복권 정상임 정수정 정수진 정순진 정영자 정옥란 정유진 정은실 정은영 정은정 정자영 정정미 정주원 정지영 정진영 정춘숙 정향숙 정현미 정현옥 정혜임 정희숙 조남애 조미라 조병훈 조성미 조성희 조수근 조영미 조영은 조원자 조윤희 조은영 조인정 조정화 조차리 조찬숙 주경희 주소정 주영자 주은정 주희옥 지선영 지은혜 지은희 진은숙 차명선 차우미 채혜진 처정현 천미선 최기자 최미니 최미정 최미화 최선미 최성옥 최성자 최숙희 최순일 최연희 최영난 최영민 최옥화 최운주 최윤정 최은경 최은영 최은주 최은진 최재숙 최정인 최진미 최해영 추재경 탁명숙 편계자 하님경 하선영 하은경 하은영 하지연 한국염 한명희 한영신 한우기 한점순 한혜경 한혜숙 함경화 함영희 허수연 허수정 허행란 현은정 현희정 홍숙영 홍영아 홍운선 홍인수 홍주연 황경선 황지원 (549명)
정당 및 의회 : 권기응 권장희 권혁선 김상국 김성현 김아영 김응규 김지훈 김혜란 김혜미 류국림 류은숙 맹정은 박소정 박예준 변주섭 신동현 신미숙 양경자 유검우 유승희 이근선 이미애 이상옥 이소헌 이아롬 임대윤 임순영 장길완 장소영 정경숙 정희영 진기훈 한윤전 (35명)
종교 : Martin Jung 강미숙 강보경 강희수 곽경량 곽분이 구본일 기동서 기춘 김경애 김경의 김경환 김근자 김미령 김미애 김미희 김방희 김병순 김봉은 김성수 김성준 김수산나 김신아 김애영 김영선 김윤수 김은혜 김인실 김정분 김정숙 김정자 김한규 김혜숙 김혜원 김혜진 남궁희수 남기창 노경신 노영미 노학주 박경옥 박근식 박미미 박승렬 박영주 박인숙 박재숙 박점숙 박정미 박정인 박춘옥 박현옥 박희열 방은미 배종걸 백창욱 서영호 서옥희 성명옥 성주혜 소희숙 손거울 손월자 수산 신동수 신석현 신선 신선화1 신선화2 안명준 안미순 안미정 안수경 양계성 양운기 양현임 양혜린 연제헌 오성균 오성애 오주연 오지영 우동혁 우정원 우진성 유선근 유연희 유영경 유은경 유정은 유춘자 윤소정 윤은자 윤재승 이동원 이문숙 이문우 이미희 이병란 이선화 이수태 이아름 이영미 이영미 이영욱 이영자 이옥인 이은주 이인순 이인의 이재산 이창진 이혜금 이혜숙 이혜진 이호순 임보라 임석일 임재학 임호근 장미햬 장영주 장윤정 정경아 정경화 정금교 정미영 정숙자 정우식 정태효 정혜영 진미리 진희원 최나리 최소영 최영실 최영임 최용기 최용재 최종수 최준호 최청미 최형석 하성순 한경아 한기양 한대훈 한선희 한승범 함정기 황성숙 황성은 황연경(153명)
청년학생 : 강태수 강혜진 강희태 고병진 고연진 고은주 공주 권오찬 권용환 권지은 김광철 김근영 김나영 김난영 김다솔 김다혜 김덕현 김동해 김동희 김선희 김성현 김세린 김식 김아람 김예진 김유리 김재원 김정훈 김준호 김지나 김지윤 김찬민 김채린 김태희 김하경 김하나 김형준 김희국 남상기 남정옥 마정윤 문수연 문순영 문재연 박미린 박부영 박샛별 박서경 박서희 박소연 박소은 박소현 박승하 박신애 박유리 박현아 박현정 백시진 백조연 서준상 성예지 송리라 송현지 신경섭 신연지 신예린 신예소 신현규 신희진 심민진 안희선 양선민 오지윤 오진우 원지영 유미란 유정은 유진웅 유혜선 유후선 윤경수 윤혜지 윤희주 이가은 이경민 이규석 이기쁨 이기웅 이다미 이동춘 이민경 이민재 이민지 이상 이상민 이성호 이세림 이예진 이유림 이정은 이주리 이지수 이지원 이지은 이하영 이혜민 이화영 임도움 임예지 임하은 전유나 정보영 정새봄 정수민 정예원 정용림 정은선 정은영1 정은영2 정재민 정종훈 정택주 정효덕 조아해 조은송 조하은 조혜연 주욱현 지경현 진수연 채다미 최계연 최성희 최은정 최은하 최은혜 최정현 최효준 한경민 한세림 한수원 한유정 허정인 현제협 홍보람 홍수진 황윤경 황진선 (149명)
협동조합 : 김경희 김덕희 김미연 김미자 김순희 김은혜 김정아 김평심 김현옥 김희택 노미유리 박복남 박지연 서근혜 서정리 손수련 신원섭 유근숙 유영희 이순희 이월녀 이진백 이차경 장성환 장향미 정설경 한금희 홍준호 (28명)

【挺対協声明】朴槿恵政府は歴史を後退させる歴史教科書国定化政策を即刻中断せよ

 朴槿恵政府は歴史を後退させる歴史教科書国定化政策を即刻中断せよ




2015年10月12日、朴槿恵政府は再び国民の声を無視し、歴史を後退させる決定を下した。この間、数度にわたる検証と修正、補完を経て採択し教育現場で使われている教科書を、「左偏向」「従北」だとレッテルを貼り罵倒し、高校の歴史教科書を国定化すると、急に告示したのである。反対世論に対しては刺激的な色分け論を持ち出し本質をそらし、国民をごまかしながら押し付けたのである。歴史教科書を国定教科書に転換したことは、これまで国民が作り上げてきた民主主義に対する暴挙であり、歴史を逆走する反歴史的な態度である。

朴槿恵大統領の父親である朴正煕大統領が、独裁体制の維新政権2年目の1974年に導入させた国定教科書は、国の民主化に伴い、現在実施されている、様々な教科書の採択を可能にする検認証制へと変わったのである。多様な観点で歴史を検証し叙述された教科書が、競争によってより発展を見せている状況がある中で、政権の好みや権力者の考えにより 、ひとつの歴史観を一方的に注入された歴史教科書国定化は、国民の考えをひとつの方向に制限しようとする独裁政権らしい発想である。

さらに、多くの言論と市民・学者らは、朴槿恵政府が作る国定教科書が、親日、独裁を美化するだろうという憂慮を表明し反対してきた。すでに発行されたものの、殆どすべての学校で目を背けられゴミ箱に捨てられた教学社教科書を見れば、このような憂慮が当然だということがわかる。日本帝国主義の植民地観をそのまま書き写したニューライト歴史観を節々に取り入れ、日本帝国主義を賛美し、独立軍をテロリストとしたり、李承晩、朴正煕などの独裁者を国父と謳い美化したりするなど、事大主義的で反民主的叙述が並ぶ教学社教科書は、多くの教師、学生、学父母の批判により、一校たりとも採択する学校がないまま消え去った。朴槿恵政府は、検認証制により歴史を自分たちの思いのままに修正できなくなったがために、あえて国定教科書に変えようと動きだしたのだ。
すべての分野で失敗した政権は、次は未来世代から、真実を学ぶ教育の権利まで剥奪し台無しにしようというのであろうか。政権の不義と過ちを隠し、正当性を確保するために、また、政権を再創出するために、教育を独占し、歴史と思想を統制する意志を露骨に表したこのような挙動は、民主主義を自ら放棄し、全体主義の社会に進む意思を鮮明に表しているものである。
ファン・ウヨ教育部長官は、「教科書国定化への転換は、国民統合のために不可避な選択」という、とんでもない妄言を吐いた。統合は、人の考えをひとつに裁断し、無理に合わせ統一させるということではなく、別の人の違う考えを認め、多様な考えを尊重する時になされるものだ。ひとつの考えだけを注入し、洗脳しようとする「正しい」という間違った名の国定教科書は、結局はより大きな分裂だけをもたらすだろう。国民は、一方的で独裁的な教育行政と、親日・事大主義教育を、決して黙って受け入れはしないからだ。
私たちは、朴槿恵政権とセヌリ党、教育部のこのような反民主的、反教育的なやり方をこのまま見過ごすことはできない。私たちは、朴槿恵政府に要求する。朴槿恵政権の安逸ために、歴史教育を意のままにしようとする独裁的発想を直ちに止め、歴史を後退させる歴史教科書国定化政策を即刻中断せよ!
2015年10月13日
韓国挺身隊問題対策協議会

共同代表 ユン・ミヒャン(常任) ハン・グギョム キム・ソンシル

[挺対協声明] 過去を反省せず民主主義を壊し戦争へと疾走する日本政府を強力に糾弾する  安保法制を即刻廃棄せよ

[挺対協声明]
過去を反省せず民主主義を壊し戦争へと疾走する日本政府を強力に糾弾する
安保法制を即刻廃棄せよ

戦後70年、日本社会が大きく揺れ動いている。 安全保障関連法案(安保法案)が7月16日、衆院本会議で可決しアジアに戦雲をもたらした後、8月17日に参院平和安全法制特別委員会で強行採決、19日明け方には参院本会議で政権与党により強行可決され、法案が成立した。2015年にアメリカを訪問した安倍晋三首相が、オバマ大統領に約束した関連法案の夏までの成立を果たしたものだ。

こうして日本は法によってアメリカなど「密接な関係にある他国」に対する武力攻撃が発生した場合、「存立危機事態」と認定される6つの事態が起これば集団的自衛権の行使が可能になった。これにより 平和憲法と呼ばれる憲法9条によって「戦争しない国」であった日本は、着々と「戦争のできる国」へと向かうことになった。

この採択をとりまき、日本社会ではこれまでにない抗議の声が叫ばれた。多くの人々が国会前や各地の街頭に繰り出し、またはSNSを通じて強い憤怒をあらわにした。特に学生を中心とした勢力が 日本の民主主義と平和を守るため立ち上がった。にもかかわらず、安倍政権は憲法を蹂躙し、これほど多くの国民の意思を踏みにじり採択を強行した。日本の民主主義が粉々に砕かれ、さながら独裁政治が気勢をあげた様である。

日本は戦後、戦犯国であったにもかかわらずアメリカの庇護の下、平和憲法をつくり軍隊を持たない「平和な国」を享受してきた。その反面、戦争や植民地支配で被害を受けてきたアジアの国々では、日本政府に無視されたまま苦痛の歳月を送り、多くの犠牲者は無念のうちに亡くなっていった。日本の「平和」はそのような被害と人権蹂躙の上の見せかけの平和であったが、平和憲法は一方で再び戦争ができないようにする最小限の制御装置でありもした。ここにきて、そのたがを外し帝国主義日本の復活を夢見る日本政府の姿は、戦後70年を迎えて発表した「安部談話」で論じた美辞麗句の平和が真っ赤な嘘であったことを赤裸々にあらわした。

日本軍「慰安婦」被害者の涙がやまない現在、いやその涙をとめる意志さえない日本政府に当初から平和を論じる資格はないが、公然と平和の脅威者となりアジアと世界に向かって銃を向けることとなった。よって私たちは、侵略と戦争のための足がかりとなる安保法制強行採決を強く糾弾し、即刻廃棄するよう要求する。どのような安保論理であっても今回の安保法制は正当性を持たない。平和を破る戦争準備法案を安保法と偽るなど言語道断な話である。

分断という悲劇を抱え戦争の脅威から一時も逃れることのない韓国政府も、このような日本の戦争行脚に強い姿勢で対応することを望む。日本軍「慰安婦」問題をはじめとした日本の戦争犯罪を解決し真の平和を牽引しなければならず、THAADミサイル配置などで韓国が米日の東アジア地域ミサイル防衛に編入し、新たな対決構図を形成し戦争に合流してはならない。

何より平和憲法をつくった当事国であるアメリカが、ここにきて自国の利益と安保を前面に押し出し日本を戦争同盟国として武装させていることを、私たちは看過することはできず、その責任を厳重に問う。

日本の安保法案採択強行という初の惨事を前にして、私たちは世界各国とともに平和を求める日本市民と連帯し戦争へ向かう日本の暴走を必ず止めるだろう。
2015年9月19日

韓国挺身隊問題対策協議会 / KNCC한국기독교교회협의회 여성위원회 / 감리교여교역자회/ 감리교여선교회전국연합회/ 기독교대한감리회여선교회전국연합회 / 기독여민회/ 기장여신도회전국연합회/ 새세상을여는천주교여성공동체/ 여성교회 / 예장전국여교역자연합회 / 원불교여성회 / 이화민주동우회/ 전국여성연대 / 평화를만드는여성회 / 한국교회여성연합회/ 한국기독교교회협의회 여성위원회/ 한국여성단체연합/ 한국여성민우회/ 한국여성의전화 / 615와함께하는우리여성회(준) / KIN(지구촌동포연대) / 간토대진재조선인학살 진상규명과 명예회복을 위한 한일재일시민연대 / 경기자주여성연대 / 경남여성연대 / 경남여성연대 / 고양여성회 / 공점엽할머니와함께하는해남나비 / 구로여성회 / 근로정신대 할머니와 함께하는 시민모임 / 나눔의 집 / 남해여성회 / 당진평화의 소녀상 건립 시민 추진위 / 독도수호대 / 동백여성회 / 마포우리동네청년회 청년나비 / 민족문제연구소 / 민주노동당여성위원회 / 민주노총여성위원회 / 부산여성회 / 부천새시대여성회 / 부천여성회 / 분당여성회 / 사천여성회 / 서산평화의소녀상 건립시민추진위원회 / 서울여성회 / 세종 평화의소녀상 건립 시민추진위원회 / 수원일하는여성회 / 성남여성회 / 수원평화나비 / 수지여성회 / 아시아평화와역사교육연대 / 안산여성회 / 안양나눔여성회 / 안중근기념사업회 / 야스쿠니반대공동행동 한국위원회 / 양산여성회 / 양주여성회(준) / 오산여성회(준) / 용인여성회 / 울산여성회 / 의정부두레여성회 / 의정부평화비 건립 추진위원회 / 이천여성회 / 일본군‘위안부’ 문제해결을 위해 날아오르는 희망나비 / 일본군'위안부'할머니와 함께 하는 마창진시민모임 / 전국교직원노동조합 / 전국여대생대표자협의회 / 전국여성농민회총연합 / 전국역사교사모임 / 전주 평화의소녀상건립시민추진위 / 정의당 여성위원회 / 조선학교와 함께하는 사람들 몽당연필 / 지구를살리는청주여성모임 / 진주여성회 / 천안평화의소녀상건립추진위원회 / 태평양전쟁피해자보상추진협의회 / 통일여성회 / 평택여성회 / 평화나비네트워크(서울/경기/인천/대구/부산/충청/춘천/진주/제주 평화나비, 서울대평화나비,중앙대평화나비,서울연합평화나비,신촌연합평화나비,명지대평화나비,숙명여대눈꽃나비,건국대쿠터플라이,서울여대슈터플라이,고려대평화나비,성신여대 평화나비, 이화가 일본군 '위안부' 문제 해결에 나서는 이화나비, 동덕여대 평화나비) / 평화나비대전행동 / 하남여성회 / 한국노동조합총연맹 / 한국정신대연구소 / 함안여성회 / 합천여성회 / 화성여성회 / 흥사단 / 대전여성단체연합 / 대전여민회 / 대전여성정치네트워크 / 대전여성장애인연대 / 대전평화여성회 / 여성인권티움 / 풀뿌리여성마을숲 / 실천여성회 ‘판’ / 햇살사회복지회

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